ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインシンギュラリティー後の世界④〜「働かなければ!」の呪縛が解けた先に
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.03.03
#849-427
不安や恐れのない皆んなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
①〜③では、技術革新の歴史、
AIに置き換わる職業、
そして「残る仕事」
について見てきました。
シンギュラリティ後の世界③
~残る仕事もあると言われる領域
今回からは視点を変えて、
どんな社会になっていくのか?
を一緒に考えてみたいと思います。
【労働=生存の条件ではなくなる】
これまでの社会は、
「働かなければ生きていけない!」
という前提で回ってきました。

お金を稼ぐために働く。
生活のために仕事を続ける。
それが当たり前でした。
でもAIやロボットが、
生産・流通・サービスの
大半を担うようになったとき、

「働かなくても社会が回る」
という状態が現実になりはじめます🤔
ベーシックインカムの議論が
世界中で加速しているのも、
その流れの一部でしょう。

労働が「生存の条件」ではなくなったとき、
人は何のために動くのか?

その問いが、
これからの時代の核心になってくると思います💡
【能力よりも在り方が評価される】
これまでは「何ができるか?」が
その人の価値を決めてきました。
スキル、資格、学歴、実績。

でも、AIが「できること」を
どんどん上回っていく中で、
「何のためにそれをするのか?」
という在り方そのものが、
人間ならではの価値になっていきます⚡️

「シンギュラリティー後の世界③」
でも触れましたが、
技術や作業ではなく、
情熱、哲学、ストーリー。

そういったものが
これからの時代の「通貨」に
なっていくのかもしれません。
【組織の意味を失う】
会社や組織は、
「人が集まって分業することで、一人ではできないことを成し遂げる」
ために生まれた仕組みです。
でも、AIが個人の能力を
何倍にも拡張するとしたら…?
一人でできることの範囲が圧倒的に広がり、
わざわざ大きな組織に属さなくても
動ける時代になっていきます。
管理するための組織、
効率のための階層構造。

そういったものの必要性が
急速に薄れていくでしょう。
残るのは、
共感や志で繋がるコミュニティ。
「利益のための組織」から
「意味のための集まり」へ。
社会の基本単位が
変わっていくのかもしれません🌱

技術が変わると、
社会の仕組みが変わり、
社会が変わると、
人の在り方も変わっていく。
次回以降も、この続きを
一緒に考えていきましょう。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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