ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン遺言(後編)〜ワクチン・食糧難・緊急事態条項——日本に迫る「3つのリスク」
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.04.14
#891-469
不安や恐れのない皆んなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前回からのつづき
前編では、
戦後日本の「見えない支配構造」
についてお伝えしました。
今回は、
奥野さんが「遺言」の中で
最も力を込めて書いていた
3つのテーマを取り上げます。
① mRNAワクチンと日本人大量死
2020年末、
日本のコロナ死者数は3,414人。
致死率は0.22%で、
亡くなった方の平均年齢は
83.4歳でした(国立感染症研究所)

毎年、肺炎だけで
10万人が亡くなる国で、
3,400人という数字。
それにもかかわらず、
翌2021年2月にmRNAワクチンが
緊急承認されました。
そしてワクチン接種が進むにつれ、
日本の年間死者数は急増!
2021年に初めて140万人、
2022年に150万人、
2024年には160万人を超えました📈

国立感染症研究所は
「ブースター接種でIgG4抗体が誘導され、
免疫抑制が起きる」と発表。
京都大学の福島雅典教授や、
米CDCのトップも同様の指摘をしています。
② レプリコンワクチンという新たな問題
通常のmRNAワクチンは
「スパイクタンパクを作る命令」をするもの。
ところがレプリコンワクチンは、
体内でmRNA自体が自己増殖します😨

パンデミックでもない今、
世界で唯一日本だけが承認。
千葉県松戸市が公開したデータでは、
接種から1年後の致死率が13.3%という
数字も報告されています。
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なぜ今なのか?
奥野さんはそこに強い疑問を
投げかけています。
③ 食糧難と法整備の加速
日本の実質食料自給率は
9.2%(種・肥料を含む)

シーレーンが戦争や感染症で止まれば、
あっという間に食糧難になります🌾
2024年4月には
「食糧供給困難事態対策法」が施行。
配給制を可能にする法律です。
さらに緊急事態条項が
憲法に書き込まれれば、
首相に権限が集中し、
選挙も停止。

SNS上の「誤情報」を
政府が削除できる仕組みも
閣議決定されています。
それでも、日本を諦めない
暗い話が続きましたが、
奥野さんはこう締めくくっています。
「日本には米と魚と味噌がある。
日本人同士は必ず助け合える」と。
彼は今もポスティングや
炊き出しイベントを続け、
現場で動き続けています。

情報を受け取るだけでなく、
自分の頭で考えて、
できることから動いていく。
そんな姿勢が今、私たちにも
問われているのかもしれません。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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