ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン映画『Michael/マイケル』を観て
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.06.28
#966-544
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
わたしがマイケルと出会ったのは、
中学一年の時。

当時、洋楽に夢中で、
FMステーション等のFM雑誌を買っては、
チェックしてカセットに録音していました。
カルチャー・クラブ、
デュラン・デュラン、
ポリス、ワムとか、、
友だちとLPレコードを貸し借りして、
夢中で聴いていた♪

深夜に人気だった
「ベストヒットUSA」
小林克也さんの軽妙なトークとともに、
最新の音楽が次々と紹介されていました。

そこで「スリラー」が流れた時、
全身に衝撃が走りました⚡
地底から蘇ったゾンビたちとともに、
独特なダンスを繰り広げるマイケル。
アルバム「スリラー」は全世界で
1億枚以上を売り上げ、
ギネス世界記録にも認定された大ヒット。
わたしはすっかり
マイケルの大ファンに!
2009年
50歳という若さで旅立ち、
17年が経った2026年。
スクリーンにマイケルが蘇りました✨️
映画「Michael/マイケル」で!
主演は、実の甥っ子の
ジャファー・ジャクソン。
世界中のファンが見つめる中での主演。
そのプレッシャーは相当なものだったはず。。
ですが、、
いい作品を作ってくれました😊
父ジョセフのもと、
兄弟と厳しいレッスンを重ね、
「ジャクソン5」としてデビュー。

幼少期のマイケルを演じた
ジュリアーノ・クルー・ヴァルディが、
レコーディング中に
自然とステップを踏む姿が、
可愛らしくて印象的でした♪
モータウンからデビューし、
一気にスターダムへ駆け上がります。
けれど
幼くしてスターになった彼は、
普通に友だちと遊ぶこともできず、
母キャサリンや絵本だけが、
淋しさを支える拠り所でした。
「オフ・ザ・ウォール」のレコーディング
「今夜はドント・ストップ」を歌う場面。

父の呪縛を離れ、
マイケルの才能が花開く、
象徴的なシーンでした✨
泣くような場面でもないのに、
シーンが変わるたび涙が溢れてくる。。
マイケルが再来したような嬉しさなのか、
ジャファーの演技に感動しているのか、
わたしにも分かりません。。

クインシー・ジョーンズとの出会い、
名盤「スリラー」の制作。
溢れ出るイメージとともに、
才能が爆発していきます。
キング・オブ・ポップの、
一人の人間としての葛藤が描かれた 素晴らしい作品です✨️

ぜひ、映画館に足を運んで、
スクリーンで観てほしい一本です😊
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。







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