ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『万人幸福の栞』第2条 苦難福門②〜苦難は「危険信号」だった
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.06.26
#964-542
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前回の続きです。
第2条「苦難福門」
苦難は、嫌わなくていい
そんなお話をしました。
でも、なぜ?
その答えに、今日は 一歩ふみ込んでいきます🤔

まず、昔の人たちは 苦難を、
どう見ていたか?
大きく、三つあります。
一つは、悪魔の仕わざ
あるいは、罪や業(ごう)の報い。
「仕方がない、あきらめるしかない」と。

二つは、天の試練
孟子は、天が人に大任を授けるとき、
必ずまずその心志を苦しめる、と説きました。

三つは、苦難は 信仰を深めるもの
パウロは、患難が忍耐を、
忍耐が練達を、練達が希望を生む、と。

戦国武将の山中鹿之助が、
三日月に「我に七難八苦を与えたまえ」
と 祈った話も
よく知られていますね。

どれも、立派な苦難観です。
でも純粋倫理は、
ここから 「百尺竿頭さらに一歩」
もう一歩、進めました。

苦難とは、いったい何なのか?
栞は、こう言い切ります。
「苦難は、生活の不自然さ、 心のゆがみの映った危険信号」
万人幸福の栞 29頁 苦難福門

そう、危険信号です。
車の赤信号や、
鳴りひびくブザーのようなもの。
「今のあなたの生き方は、 自然のレールから、少し外れていますよ」
苦難は、それを 知らせてくれている
というのです。

そう聞くと、苦難の見え方が すこし、
変わってきませんか?
苦しめるための罰でも、
ただ堪えるだけの試練でもなく、
わたしを正しい方へ 引き戻してくれる
ありがたい合図🚦
では、その信号が指し示す
「外れ」とは、どこなのか?

それを正すと、
何が起きるのか?
次回、もう少し
辿っていきたいと思います✨️
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊
弥栄 ✨️







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