ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『万人幸福の栞』第2条 苦難福門①〜苦難は嫌わなくていい

ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.06.25

1つ星 (2 投票, 平均: 1.00 / 1)
読み込み中...

#963-541

 

 

 

不安や恐れのないみんなが

安心して幸福に暮らせる社会

 

 

 

地球に優しい循環型システム

エコタウン創りに邁進する

 

 

 

 

青森の未来を考える会

代表の姥澤(うばさわ)です✨️

 

 

 

 

今日から、『万人幸福の栞』の

第2条 に 入っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルは

「苦難は幸福の門」

 

 

わたしの好きな章の一つです😊

 

 

 

「困ったことが、何ひとつない」

 

そんな人に、 

会ったことがありますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、ほとんど

思い当たりません。

 

 

 

病気のこと、お金のこと、 

人とのこと。

 

 

 

大きい小さいはあっても、 

たいていの人は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これさえ片づけば」という何かを

一つは抱えて生きています。

 

 

 

栞にも、こうあります。

 

 

 

「世に少しの苦しみもない家はまことに少ない」

万人幸福の栞 28頁 苦難福門

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、苦難は誰にでもある。

避けて通れるものでもない。。

 

 

 

 

だとすれば、苦難に対する

向き合い方を身につける必要があります。

 

 

 

 

これを ”苦難観” と言います。

 

 

 

 

少し、章の流れにも触れておきます。

 

 

 

 

 

第1条が「日々好日」

今日は最良の一日、今は無二の好機

 

 

 

と前途洋々たる章から

始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2条では打って変わって、

「苦難福門」がきます。

 

 

 

 

『万人幸福の栞を読む』では、

第1条を〈行動の実践〉

 

第2条を、苦難をどう受けとめるかという
〈心の実践〉と位置づけています。

 

 

 

気づいたら、すぐ行なう。

けれど、生きていくうえで
苦難困難はつきもの。

 

 

 

だからこそ、それにどう向き合うか
その心の姿勢を、ここで説いています✨️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この章の構成も

よく考えられていると思うのです🤔

 

 

 

さて、本題に戻ります。

ここで言われているのは

 

 

 

 「苦しみを好きになれ」

 

ということでは、

 なかったのです。

 

 

 

苦難は、

できれば無いほうがいい。

 

 

 

それは、それでいい

ただ、その苦難が 

わが身にふりかかってきたとき、

 

 

 

私たちには、

二つの道がある。

 

 

 

一つは、嫌って、逃げて、

 「なんで自分ばかり」と下を向く道。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つは、

いったん受けとめて、 

 

 

 

「これは何を教えてくれているんだろう」 

と顔を上げる道。

 

 

 

 

同じ苦難なのに、 

ここで人生の道が、分かれていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

苦しみそのものを、

 無理に喜ぶ必要はありません。

 

 

 

でも、

嫌って背を向けることは

幸福になる機会(チャンス)を逃すということ。

 

 

 

第2条は、そんなふうに 

わたしたちに教えてくれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

苦難は、嫌わなくていい。

 

 

 

その先に、

何が見えてくるのか?

 

 

 

ここから、ゆっくり 

辿っていきたいと思います✨️

 

 

 

最後までお読みいただき、 

ありがとうございます😊

 

 

 

弥栄 ✨️

 

 

 

1つ星 (2 投票, 平均: 1.00 / 1)
読み込み中...

keyword