ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『万人幸福の栞』第一部_新世の発見②〜道は一つ
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.06.03
#941-519
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前回の続き
今日は
「道は一つ」という章。
丸山敏雄先生は、
こう言い切っています。

幸福になる道は、
ただ一つしかない、と。
それは、
「守れば幸福になり、はずれれば不幸になる」
そういう倫理を
打ち立てること。
善いことをすれば幸福になり、
悪をはたらけば不幸になる。

だから人は、
自然と正しい道を歩むようになり、
世の中も、おのずと澄んでいく。
ここで私が、
ハッとさせられた言葉があります。
それは「発見」という一語。
この倫理は、 誰かが新しく
考え出した「発明」ではない。
もともと宇宙にあった法則を、
ただ見つけ出した「発見」なのだ、と。
ニュートンが、
りんごの落ちる前から、
重力がそこにあったように。。

倫理もまた、
人が決めたルールではなく、
天地に流れる自然の法則🤔
そしてもう一つ。
先生は
「理屈なしにやってみよ」と言う。
頭で考えるより先に、
まず行なってみる。

やればわかる。
行なえば、その分だけ変わる。
曲がりくねった泥道を、
汗だくで歩いていた者が、
ある日ふと、
まっすぐなアスファルトの道に出る。

そんなふうに、
スーッと楽になるのだ、と。
私が一番、 胸に残ったのは
「結局」という言葉でした。
倫理に背きながら、
うまくいっているように見える人もいる。
けれど、子や孫の代まで
長い目で見たとき、どうだろうか。

逆に、苦労続きの人生でも、
正しい道に乗っていれば、
ちゃんと幸福の土台が残されていく。
物事は「結局」で見る。
だからこそ、
今うまくいっている人ほど、
この学びがいるのかもしれません。
道は、一つ。
迷わなくていい。
ただ、まっすぐに歩けばいい。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊
弥栄 ✨️







(2 投票, 平均: 1.00 / 1)