ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン純粋倫理を深堀り!万人幸福の栞 「序」
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.06.01
#939-517
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
純粋倫理を、はじめます。

倫理法人会に入会して、
11年目に入りました。
所属する五所川原市倫理法人会にて、
今度、オリエンテーションを担当するのと、
法人レクチャラーのお役も
いただいているので、
ブログを使って皆さんと
学んでいきたいと思います。
深堀りしていく本は、
倫理研究所をひらいた丸山敏雄先生の
『万人幸福の栞』という 小さな一冊。
「純粋倫理」に関する論文や
書物はたくさんありますが、
当時の会員から、気軽に持ち運べる
「ポケットブックのような本が欲しい!」

という声が高まって、
丸山敏雄先生が著した本。
『栞(しおり)』とは、
人生で道に迷わないための
小さな”道しるべ”のこと。

まずは初めの「序」から。
わずか数行ですが、栞全体の主張が
ここに凝縮されています🤔
読み解く鍵は三つ。
第一に、書かれた時期。
昭和24年(1949)は終戦からまだ4年、
価値観も生活も混乱していた時代です。
「再建の基がきずかれた」という言葉は、
焼け跡からの社会再建と重なって響きます💡
「苦しみを喜んで迎え、 病気になれば”おめでとう”という時代が来た。」

第二に、「病気におめでとう」という挑発的な表現の論理。
一見すると非常識ですが、
丸山先生の考えでは、
苦難や病気は
「生き方のどこかが倫理から外れている」
ことを知らせる信号です。

だから、気づいて直せばいい。
直せば、必ず幸せになれる。
第三に、宗教・主義・学説との線引き。
あえてそれらと区別し、
「実行によって直ちに正しさが証明できる」
と言い切る点が
この倫理(純粋倫理)の核心
と言えると思います。

信じるかどうかではなく、
やってみれば結果で分かるという
実証性を前面に出しています。
「序」は、
著者自身による本書の”結論の先出し”
というふうに取れます🤔
テキストとしてもう一つ
丸山敏秋理事長の著書
『万人幸福の栞を読む』
こちらは、栞の読み方の
コツを教えてくれます。

ひとつ、先入見を手放すこと。
ひとつ、いま・ここで味わうこと。
ひとつ、実践と結びつけること🤔
知識を増やす本ではなく
「実践の書」

知って終わりでは、
絵に描いた餅と同じ。
苦難を、門にかえる。
わがままを、手放す。
読めば読むほど
奥が深い「純粋倫理」の世界。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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