ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインはたけの学校が始まって3回目〜お岩木山自然農園板柳校
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.05.30
#937-515
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️

今年5月から始まった
お岩木山自然農園 板柳校
今日で3回目。
当社の第一工場の裏側に
やさい畑があるのですが、
もともとは
りんご畑だった場所。

やさい畑に改植して丸3年。
今年で4年目となります。
りんご畑は、スプレーヤーや
草刈り機が園内を通るので、
土が硬くなりがちですが、
やさい畑として種や苗を植え、
有機肥料の鶏糞や
土壌改良として、
もみ殻くん炭

狩った草を有機マルチとして
土に混ぜ込んできたので、
ふかふかのいい土に
変わってきました🌈
長ネギや玉ねぎの苗を
土に根付かせ

鍬(くわ)で土寄せ
していくんですが、、
大きな”ミミズ”が
そこかしこで出現します!
これも
土が良くなってきた証拠✨️
ミミズちゃんたちは
有機物を分解して
土の中にトンネルを
掘ってくれるので、
通気性や水はけが良くなり、
土壌改良してれます💡

しかも、彼らのフンは
天然肥料となって
植物が育ちやすい
「団粒構造」の土を作り出す。
雑草も、その時その土地に
必要な種類がくるといいますが、、
初めの頃、生えていた草と
変わってきています💡

微生物がたくさん住んでいる
いい土で育つ、
農薬を使わない野菜は
栄養価も高く、美味しい♪
有事や災害、
パンデミック等による
輸出入の停止や
国内の物流が止まった時、

生産する畑があるのは
食料供給基地として
命を繋ぐことにもなります。
世界が不安定な今、
みんなで種を植えていきましょう!
みのっち先生による
はたけの学校は、
いつでも、生徒募集してますので、
気軽にご参加ください👍️

お岩木山自然農園チラシ(表面)

お岩木山自然農園チラシ(裏面)
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







(1 投票, 平均: 1.00 / 1)