ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン空き地を野菜畑にする(2日目)
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.05.31
#938-516
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
近所の空き地を
野菜畑にする実験の2日目。

前回から2週間ぶりの
作業となった。
今回は近所のJさんが
手伝ってくれることになって、
わたしと2人の作業。
ピック(つるはし)で
土を掘り起こし、
土の中に入っている
大きい石やガラを
取り除いていく。

剣先スコップで
石ころが混ざった土を
ふるいにいれて
土だけを残していく。
手順は把握してるので、
あとは、黙々と作業を続けていくだけ。

ふるいに土を入れるコツとしては、
欲張って土を入れすぎないこと!
入れ過ぎると、ふるいを
大きく振れなくなって
土を落とすのに
時間がかかってしまいます。

要領を得た2人は
ひたすら、土をふるいにかけ
石ころを「ザザー」と
猫車にのせていく。
あっという間に
猫車の荷台は石で一杯になり、

奥のコンクリート塀の境界に
猫車の石ころをあけていくと、
石ころの山が積み上がっていく。
作業していくと
たまにでっかいコンクリートガラに
遭遇することがあります。
ピック(つるはし)で
側の土を取り除いて
てこの原理で
大きなガラを掘り起こす。

休憩をはさんで
3時間くらいの作業で
畳で3畳分くらいの面積を
石だらけの荒れ地から
野菜を作れるまともな”土”へと
変えることが出来ました✨️

今回は工場裏のやさい畑から
大量の”雑草”を大きなバッグ2つ分

持ってきていたので、
草マルチは万全💡
土の上に大量の草を敷いて
たっぷり水をまきます。

その上にダンボールを敷いて
太陽光が入らないよう
15cmくらい被せて敷き詰め、

そのダンボールも水を
たっぷり含ませるように
散水していきます。

その水を含ませたダンボールの上に
また、たっぷりの草を敷き詰め、

最後にふるいにかけた”土”を
草の上にかぶせていきます。

いい土をつくるための
ミルフィーユ構造の出来上がり!
前回と少し構造が違うので、
土の出来具合を比較することが出来ます💡
草やダンボールが分解されて
土になるのが6週間後。

どんな状態になっているか
楽しみです♪
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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