ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン【大転換期④】 これまでの時代は作り直される〜外れていく首輪
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.09.15
#1045-623
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
長嶋修さんの話を整理する
シリーズの4回目です。
今回はアジアのこと。
「アジアに仕掛けられてきた設定は、簡単に言うと緊張関係をつくることです」

長嶋さんは、そう言い切りました。
日本と中国。
日本と韓国。
仲良くされると困るわけです。
言われてみれば、
2000年代以降しばらく、
本屋に行くと
隣国を悪く言う本ばかりが
平積みになっていた時期が
ありましたよね。(嫌韓、嫌中とか)

もちろん、どの国にも
いろんな人がいます。
問題がないわけでもない。
でも、そこに
焦点を当てすぎることで、
ワタシたちは
仲を悪くさせられてきたのではないか?

長嶋さんは、そう見ています。
そして今回、
その首輪が外れる。

「じゃあ台湾有事は?」
長嶋さんの答えは、
驚くほどシンプルでした。
「あんなの、ないですよ」
端のほうが吹き上がって
小競り合い程度はあるかもしれない。
けれど基本的に、
台湾有事が起こる可能性は
ゼロだと思っています、と。

断言、でした。
世界から紛争が
100%なくなることはない。
それでも日本は、
最も安全な国のひとつであり続ける。

ワタシはこの回のこの言葉に、
いちばん救われました。
不安を煽る情報は、
放っておいても入ってきます。
SNSを開けば
いくらでも流れてくる。
でも長嶋さんは、
SNSについてもこう言っていました。

あそこは人間で言えば
「ハレ」の部分です、と。
人は家に帰れば「ケ」に戻る。
誰もがハレとケの両方を持っている。
尖った発言、目立つ発言が
ニュースで増幅されるから
「世の中みんなこんな感じか」
と思ってしまうけれど、
大半の人は普通に、
しっとり落ち着いて暮らしている。

これ、忘れがちですよね。
恐れを手放すことは、
現実から目をそらすことではない。
そう教わった気がしています。
次回は、いちばん面白かった回。
神話とAIの話です。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます✨️







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