ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン【大転換期⑥】これまでの時代は作り直される〜冬のあとに春が来る
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.09.17
#1047-625
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
長嶋修さんの話、最終回です。
「この先、どうなりますか?」
司会の方の問いに、
長嶋さんはこう答えました。
「簡単に言うと、ものすごく明るいと思います」

政治も、芸能界も、
あちこちで既存の構造が
崩れていっています。
でもあれは、
社会が壊れているのではなく
次の時代を迎えるための
お片付けなのだ、と。

たとえに出されたのが、
伊勢神宮の式年遷宮でした。
これまでは増改築で
なんとか持たせてきた。
でももう間に合わない。
だから一度終わりにして、
新しい考え方とやり方で建て直す。

この一言で、
ワタシは腑に落ちました。
もちろん短期的には、
経済の混乱も、
天災もあるかもしれません🌀
だから最低限の備えはする💡
(フェーズフリーなスタンスで)

そのうえで、
過度に心配する必要はない。
冬が過ぎれば、
素晴らしい春が待っています♪
その先の姿も語られました。
技術が進み、
AIとロボットが広がると、
やがてモノやサービスの価格は
限りなくゼロに近づく。

お金のために働かなくてよくなると、
マズローの低いほうの欲求が
満たされてしまいます。

豪邸に住む人を見ても、
「すごいね」とは思っても
羨ましくはならない。

では、人間の幸せとは何か?
やっぱり、人と人とのつながり。
嬉しいことだけじゃなく、
苦しいことも悲しいことも、
誰かと分かち合えること。

それが人生の豊かさではないか、と。
そして長嶋さんは、
こう続けました。
国も、会社も、家庭も、
概念が変わっていく。
それでも人は
ひとりでは生きられないから、
コミュニティは大事になる。

価値観の近い人たちと集まる。
ひとつでなくていい。
2つでも3つでもいい。
そういう共同体が各地にできて、
ゆるく連帯し、
全体として円環になっていく。

……この話を聞いたとき、
ワタシは自分たちのやっていることを
思い浮かべていました。
エコタウン創り。
次の時代に向けて、
自分たちに出来ること。
こういったコミュニティーを作るための
助けとなる道具やサービスを
提供してことかなって思います🤔
分け合う、分かち合う。
所有から共有へ✨️

数千年に一度の大転換に、
立ち会える場所に生まれた。
そう思うと、わくわくしますね😊
6回、お付き合いくださり
ありがとうございました。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます✨️







(2 投票, 平均: 1.00 / 1)