ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン泥沼から、ギリギリの可決。板柳町議会、統合小学校案がついに通った!
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.05.01
#908-486
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
5月1日。
板柳町議会の臨時会で、
統合小学校の整備予算案が可決されました!

通算5度にわたり否決されてきた、
あの予算案が、です。
ワタシも、周囲の友人たちも、
まずはホッとしています😌
ただ、手放しで喜べない気持ちも
正直あります。。
今回の可決、
反対派の議員たちが考えを変えたわけでは
ありませんでした。
今議長が賛成討論を表明したことで
議長職の代行に葛西副議長が就いた。

その結果、
本来は反対多数だった議会の票が
賛成6、反対5に逆転したのです。
いわば、会議規則の運用による
〝作戦勝ち〟
「可決」という結果は同じでも、
そこに至る道筋は、
けっして清々しいものではありませんでした。
とても残念でならないのは、
議会が政策論争ではなく
政局に終始してしまったことです。
本来であれば、
ウチの娘もリニューアルされた統合小学校に
入れたはずでした。

その機会は、
もう取り戻せません。
議論が長引いた代償を
払わされたのは、子どもたちです。
板柳町議会の議員の皆さんに、
ひとこと言わせていただきたい。

政治家としての本分は、
どこにあるのか?
本来は板柳町のため、
板柳町民のため、
未来を担う子どもたちのために
政治があるはずです。

しかし今回、それぞれが
別の意図で動いていました。
その結果、議会が
機能不全に陥りました。
もっと高い志をもって、
板柳町民が幸福になれる政治を
行ってもらいたいと、切に願います。

2028年4月の開校に向けて、
改修事業はここからようやく動き始めます。
ゴールはまだ先です。
でも今日は少しだけ、前に進んだ。
そのことは、素直に受け止めています。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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