ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『ガイアの法則Ⅳ』宇宙システム⑩驚くべき数で来ている彼ら【後編】なぜ地球は侵略されないのか?
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.04.30
#907-485
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前編では、地球を訪れている
宇宙の存在たちの「数」の話をしました。
千賀一生さんの著書
『宇宙システム〜ガイアの法則Ⅳ』
地球総人口を
2乗した数をはるかに上回る
その圧倒的な数字に、
多くの方が驚かれたのでは
ないでしょうか。
でも今回は、もっと根っこにある
問いに向き合います。
「なぜ、これだけ来ているのに、地球は侵略されないのか?」

この疑問こそ、私たちの世界観を
根底から変える可能性を持っています。
1|マンガ的発想では解けない問い
「宇宙人が来たら侵略される」
私たちはどこかでそう思っています。
ハリウッド映画、SF小説、アニメ……
そういうイメージが染み込んでいる。

でも彼女は言います。
「地球に二百年近くくる国々のほとんどが、宇宙で戦争や侵略を経験している。換算すると、一日に何百万回と」
これが現実です。

彼女が言いたいのは
「宇宙は平和だ」ではなく、
「地球近くの宇宙での戦争や侵略は、絶対に起きない仕組みがある」
ということ。

それはなぜか?
「欧米諸国もロシアの侵攻を利害関係から阻止することは不可能でした。」
「地球近辺では、武力衝突が必要とされない何かが働いている」
と彼女は語ります。
2|宇宙にある「取り決め」とは
では、その仕組みとは何なのか?
彼女の説明はこうです。
「宇宙人同士の協定的秩序です。この小さな地球の宇宙のスケールでは、絶対に不可能なほど常に破られてきた人為的秩序とはまるで違う」

地球上の法律や取り決めは、
常に「破られるもの」として機能してきました。
砂丘の砂、一粒一粒まで
明らかな規則があっても、
地球の生命に
通用するものにはならなかった。
しかし宇宙には、
それとはまったく異なる
「共通ルール」が存在している。

それは人間が作り上げた
ルールではなく、
宇宙的生命進化の秩序として
自然に存在しているもの。
だから破られない。
「小さな宇宙人アミ」でも
同じことが語られてましたね💡
3|私たちはまだ、真実を知らない
「では、彼らは結局何者なのか?」
彼女はこう答えます。
「私たちは、あなた方の信じるあなたの国家間移動よりもたやすくあなた方の星に来ることができます。安全を脅かす侵略などが皆無のこの状況では、本当に成し得るものではありません。幼児は自分中心の観点でしか世界を見れませんが、大人になるにつれ、客観的視点を獲得してゆきます。これは人類集団においてもそうなのです」
つまり、接触は「技術的には可能」。
でも、なぜ堂々と現れないのか?

その答えは、「私たちがまだ準備できていないから」
という側面があるようです。
この宇宙には、
個々の生命の意志を超えた、
宇宙進化秩序というものが存在する。
そしてその摂理の壁を
突破しない限り、
あなた方の意識進化は
これ以上不可能な段階にきている、
と彼女は言います。
私たちは今、
卵の殻の中にいる。

外の世界を知らないまま、
「ここが全て」だと信じている。
でも殻の外には、
ヒナを守るように、
無数の星の存在たちが見守っている。

その言葉を読んだとき、
私は不思議な安心感を覚えました。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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