ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻十_水の巻1-5帖 火と水の道〜岩戸開きへの備え

ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.02.20

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#838-416

 

 

不安や恐れのない皆んなが

安心して幸福に暮らせる社会

 

 

地球に優しい循環型システム

エコタウン創りに邁進する

 

 

青森の未来を考える会

代表の姥澤(うばさわ)です✨️

 

 

 

 

『日月神示』上巻 十巻

「水の巻」一帖〜五帖より

 

 

 

 

「空は晴れ、富士は雲ひとつなく、日本晴れ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな清々しい情景から

「水の巻」は始まります。

 

 

 

 

けれどその裏には、

「道がなくなるぞ」という厳しい言葉も

添えられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴れ渡る空の向こうで、

大きな転換が静かに進んでいる。

そんな空気を感じます。

 

 

 

第一帖で繰り返されるのは、

「火と水」のこと。

 

 

 

神前に灯明(火)だけを

供えても足りない

水も捧げよ、とあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火だけでは力は出ぬ、と。

(水は上げてますが、灯明はLEDでした^^;)

 

 

 

火は魂、理想、志。
水は身体、生活、現実。

 

 

 

精神論だけでは世は動かない。

現実を整え、地の神を大切にし、守護神を祀る。

 

 

 

その両輪があって初めて神力が現れる

そう読めます。

 

 

 

 

第二帖では「ひふみ祝詞」

 

数霊を唱え、

祓い清めることの大切さが説かれます。

 

 

 

 

 

 

 

ひふみ祝詞

「ひふみよいむなや こともちろらね しきるゆゐつわぬ 

そをたはくめか うおえにさりへて のますあせゑほれけ」

(ゐ=”い”の旧字、ゑ=”え”の旧字)

 

 

 

言葉はただの音ではなく、

天地と響き合う力を持つ。

 

 

 

声に出して読むこと、繰り返すこと。

それ自体が整える行為なのだと感じます。

 

 

 

 

第三帖ではさらに踏み込みます。

「神の子は神としての自分を養え」と。

 

 

 

祓い、誓い、祖先への感謝。

そして「この身この魂を御用に使ってください」

と差し出す覚悟。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

信仰とは、何かを願うことではなく、

自らを整え差し出すことだと示されます。

 

 

 

一本の草でも干して備えよ、

と現実的な助言も忘れないところが印象的です。

 

 

 

第四帖では一転して

厳しい言葉が出ます。

 

 

 

宮も土足にされ、

勲章も何も役に立たぬ時が来る、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肩書きや地位、

形だけの信仰は通用しなくなる。

頼るべきは「まこと」ひとつ。

 

 

 

 

 

そして第五帖

 

「桜は一時に散るが、やがて松の世となる」

 

とあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜は華やかで美しいが短い。

松は地味でも長く青い。

 

 

 

移ろいやすい時代から、変わらぬ世へ。

その鍵が「言霊」にあるというのです。

 

 

 

この神示を声に出して読め

と強く勧められています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読んでいて感じるのは、

「急げ」という響きです。

 

 

 

神が申した時にすぐ動け、

時を逃せば成就せぬ、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

考え過ぎ、様子見、

理屈先行ではなく、

 

 

 

素直に動くことの

大切さがにじみます。

 

 

 

火と水をそろえ、

祓い、誓い、まことを貫く。

 

 

 

桜の散る混乱の中でも、

松のように揺るがず立つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水の巻一〜五帖は、

これからの時代を生きるための基本姿勢を、

静かに、しかし力強く示しているように思います。

 

 

 

空はもう晴れている、とあります。

 

 

 

曇っているのは、外ではなく、

私たちの内側なのかもしれません。

 

 

 

まずは整えること。
声に出して読むこと。

 

 

 

そして、

まこと一つに立つこと。

 

 

 

そこから「松の世」は始まる!

ということなのでしょう。

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます😊

 

 

 

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