ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻十_水の巻11-12帖 建替・建直し〜神心に溶け入るとき
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.02.22
#840-418
不安や恐れのない皆んなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
日月神示 上巻 十巻
水の巻(十一帖〜十二帖)より
建替と建直し、
そして「我」をどうするか?
水の巻も、いよいよ
核心に入ってきました。
第十一帖は、とてもシンプルで、
そして厳しい言葉から始まります。
「神第一とすれば神となり、悪魔第一とすれば悪魔となる」

どちらを一番に置くか?
それだけの話だ、と言わんばかりです。
世の中が揺れると、
人は不安になります😨
富士はいつ爆発するのか?
どこへ逃げれば助かるのか?
しかし、それは
「我よし」の心だと示されます。

どこにいても
救う者は救う。
恐れを待つ気は、悪魔の気。
結構を信じる気は、神の気。
ここで強く語られるのが
「大洗濯」です🌀

ぎゅうぎゅうと
締めつけられるほど、
激しく洗う、と。
可愛い子でも谷底に
突き落とすかもしれない、
とまで言う。

甘やかしではなく、
本気の浄化🌀
今までのやり方は通用しない🙅
いくら偉い役人が頑張っても、
古い仕組みは役に立たない。

新しき光の世になる✨️
古いものを脱ぎ捨てよ。
でもそれは、
破壊のための破壊ではない。
先に苦しみ、
あとで喜びが来る!
魂を磨けば磨くほど、
先が見える👓️

先が見える神徳を与える、と。
そして第十二帖。
ここは、さらに深い。
「我がなくてもならんぞ。我があってはならんぞ」
一見、矛盾しています。
けれど、これは大事な話。

我(エゴ)を消せ、ではない。
我に支配されるな、ということ。
自分は使うもの。
自分に使われてはいけない。
建替とは、
神界・幽界・顕界すべてを、
塵一つ残らぬよう洗濯すること。
徹底的な浄化🌀

建直しとは、
元の大神様の御心のままに戻すこと。
御光の世にすること。
その過程では、
政治も経済も一時なくなる。
食べるものさえなくなる時がある
とまで言う💧
きれいごとではない
覚悟せよ!と。
しかし最後はこう結びます。
はじめは苦しい。。
やがて道が開き、地が開き、
世が開き、天地栄ゆ。
天地まぜこぜになる、
ともあります。
混乱はある。
でもその先に、
弥栄(いやさか)!

そして強く言われるのが、
「この神示を血とせよ」
読むだけでは足りない。
血肉にせよ、と。
十一帖と十二帖を
通して感じるのは、
・恐れを選ぶな
・神第一にせよ
・我を折れ
・しかし自分を消すな
・徹底的に洗われる覚悟を持て
ということ。
水の巻は、やさしいようで、
実はかなり本気です。
でも、不思議と
絶望感はありません🤔

むしろ、
「結構が結構を生む」
という、明るい響きが残る。
曇りきったものは、
ぎゅうぎゅうと洗う🌀
しかしその先に、
光の世がある✨️

今はまさに、
建替と建直しの途中なのかもしれません。
焦らず、恐れず、
神第一ということ🙏
水の巻は、そう静かに、
しかし力強く語っています。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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