ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻十一_松の巻9-12帖 悪は必ず崩れる〜光の世への道すじ
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.03.19
#865-443
不安や恐れのない皆んなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
「悪のやり方は、始めはどんどん進むけれど、
九分九厘のところで必ずひっくり返る」

これは昭和19年に
降ろされた神示の言葉ですが、
読み返すたびに
妙な説得力を感じます。
派手に見えるものが長続きしないのは、
なにも歴史だけの話じゃない。
日常のあちこちに、
そういう場面はいくつもあるような気がします。
一方、善の道は
「始め辛いなれど、先行くほど良くなる」
と続きます。

地味で目立たない。
最初は損してるみたいに見える。
でも、じわじわと
確実に良い方向へ向かっていく。
急がず、焦らず、
そういうものの積み重ねが、

本当に意味のあるものを
つくっていくのでしょう。
第十帖では、
世が「いろは」「ひふみ」の世に
戻ると告げられます。

いろはもひふみも、
ものごとの一番はじめ、根っこのこと。
飾りや余分なものを
全部そぎ落として、
シンプルな原点に
立ち返るということです。
困り果てて
神頼みをするのでは、
もう間に合わない、
とも書かれています。
厳しい言葉ですが、
正直だとも思います。
「素直にすれば魂を入れ替えて良い方に廻してやる」

という言葉がすぐ後に続く。
つまり、今すぐ素直になること。
それだけのことなのかもしれません。
第十一帖に出てくる
「中を行く道」という表現も
ずっと頭に残っています。

偏らず、凝り固まらず、
真ん中を歩く。
それがこの道だと言う。
虫けらひとつまで、
天の光に集まる喜びの世が神の国なのだと。
いのちあるものすべてが
喜んでいる世界。

想像するだけで、
胸がすっと明るくなります✨️
そして第十二帖では、
これが単なる地上の出来事ではなく、
三千世界、宇宙全体の
大洗濯だと宣言されます。
過去の建替えは
宇宙全体には及ばなかった。

だから悪の曇りが残り、
神々さえも知らずに染まっていった。
今度こそ根本から、
影ひとつ残さず清めるのだ、と。
学や智では判らん、
とも言い切られます。
頭で考えてもわからない。
でも、感じることはできる。
読みながら、
そんな気がしてきます。
近いうちに世界が大きく変わると、
さまざまな場所で言われています。
だとすれば今この瞬間、
素直に、正直に、
喜びを大切に生きること。

それが一番の
備えなのかもしれません。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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