ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻十一_松の巻29帖「豊受の御神と八月八日の始まり」
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.04.24
#901-479
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
今日も『日月神示』の学びを、
皆さんと一緒に深めていきたいと思います🤔
上巻十一巻・松の巻
第二十九帖です。
まず冒頭、
神示はこう告げます📖
豊受大神を富士のお山にお祀りして、
お供えした箸を皆に分け与えなさい。
食べることに苦労しないよう守ってくださる、と。

豊受大神といえば、
食物・農業・産業の神さま✨️
伊勢の外宮にお祀りされている、
私たちの「食」を司る大いなる存在です。

ただ「守ってもらう」
だけじゃなく、
お供えしたものを皆で分かち合う
という行為が大切だと言っているんですよね。
これって、今の社会にそのまま
通じる話だと思いませんか?
誰かが独り占めするのではなく、
みんなで分け合う。

そのシンプルな在り方が、
食の安心につながる💡
そして神示は続けます。
「仕組みが少し早まったから、八月八日から始めよ」 と。
かねてから示されていた計画が
前倒しになった。
神の仕組みは、
私たちの都合で動いているわけじゃない。

時は神が決める。
その時が来たら、動け。
そういうことですよね😌
さらに、
「キの御用・ケの御用・クの御用が大切だ」
と繰り返されます。
「キ・ケ・ク」という霊的な言霊。
「気」「食(け)」「来(く)」とも読める、
深い響きを持つ言葉です。

ちなみに津軽弁では、
「食べろ」のことを「ケ」と言います。
「食べる」は、「ク」
読み方、意味ともに似てるなと。。
霊的な力、日々の食、
そして未来への動き。
どれひとつ欠けても、
神の御用は果たせない。
そして最後に、
かなり厳しい言葉が来ます。

「神はとことんまで試すから、お蔭(加護)を落とさぬようにせよ。慢心すれば別の身魂を使うぞ」 と。
二十五柱が役員として定められているけれど、
驕った瞬間に、別の存在が使われる。
これ、すごく怖いようで、
「あなたへの期待を手放さない」
という神様の愛情でもあると、
私は感じています。

試されているのは、
見捨てられているんじゃなくて、
信頼されているから。
ピンチをチャンスに
変えるのは人間だけじゃない。
神さまも、私たちを磨くために
ピンチを用意している。
その試練の中で、慢心せず、
感謝を忘れず、御用を果たし続ける。
それが「ミロクの世」へと
つながる道なのかもしれません。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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