ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『日月神示』上巻十五_岩の巻 1-2帖 「“ゝ(中心)”を取り戻せ ― 封じられた大神と、心の富士に咲く花」
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.11.04
#1095-673
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
今回は『日月神示』
第十五巻「岩の巻」の
第一帖と第二帖を読みました📖
いきなり出てくるのが
「〇とゝとが神ざぞ」
という言葉。

〇は器、
ゝはその中心にある霊。
神さまとは、
形と中心がひとつになったもの、、
そして今の世は
ゝ(中心)が抜け落ちている
だから暗いのだと。。

…ドキッとしました😲
さらに、この世の大神
スサナル(スサノオ)の大神様は
罪けがれを着せられて
北に押し込められたのだとも。。

人は悪いことを好んでするのではなく、
知らず知らずにしている、、
誰かに罪を着せて押し込める構図は、
今の世界にも通じる気がします🌀
ニュースに目を向けると、
アメリカでは中間選挙を経て
国の分断がさらに深まるのでは、、
と心配されています。

ロシアとウクライナでは
10月末に一部地域で
局地的な停戦が始まったものの、
その直後にもミサイル攻撃が
あったと報じられました。
もともと兄弟のような国同士の争い。
第二帖には
「われの国同士の戦 始まる」
「友喰ひ」
という言葉が出てきます。

神さまも目を開けて
見ていられないけれど、
これも通る道筋なのだと。。
ところが!!
日月神示は
絶望では終わりません。
「九(こ)の花、おのもおのもの心の富士にも咲く」

苦の花は、一人ひとりの心の富士、
つまり「真理」に咲くのだと。
その花が咲けば
「此の世に出来んことない」

今回は「もう建替出来んギリギリ」の
最後の大建替だそうです。
途中からできた道ではなく、
根本からの道でないと間に合わない。
嘘や偽り、曇りがあれば
神の国には住めない、、

厳しい言葉ですが、
裏を返せば
中心をまっすぐ保てば大丈夫
ということではないでしょうか。。
奪い合いの世から、
与え合う世へ。
私たちが青森で進める
エコタウンの取り組みも、
地域に小さな「九の花」を
咲かせることだと思っています🌸
「人民 苦しからうが、先楽しみに御用見事つとめ上げて下されよ」

先を楽しみに、
勇んでまいりましょう✨️
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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