ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン静かなる伏線〜サイバーパンデミックの足音⑤ わたしたちの要塞は「つながり」
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.11.01
#1092-670
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
4回にわたって、
2026年10月の「点」を並べてきました。

ヨーロッパの暴動。
止まった銀行と、開いた裏口。
シュワブ氏やゲイツ氏の警告。
そして、各国の備蓄要請と米軍の要塞化。。
並べてみると、
どこか2020年の春に似ていませんか?

見えない脅威が語られ、
不安が広がり、
「備えよ」という声が
上から降ってくる。
そして混乱の中で、
社会の仕組みが一気に変わっていく。
これが「起こる」伏線なのか、
誰かが「起こす」伏線なのか。。

ワタシには
断定できません。
でも、どちらであっても
やることは同じだと思うんです。
イザという時、本当に頼りになるのは、
顔の見えるつながりです✨️

ワタシは今、
板柳で借りた畑で
石ころを取り除きながら
野菜を育てています🥕

採れた作物を
ご近所で分け合えたら、
それだけで
小さな食の安全網になる。
湧き水の場所を知っていること。
薪で暖をとれること。

困ったときに声をかけ合える
仲間がいること。
電気やネットが止まっても
残るのは、こういう
足元の豊かさですよね🤔
もちろん、
すぐできる備えも大切です。
- 銀行のパスワードをAIや連携アプリに預けない
- 少しの現金を手元に置いておく
- 7日分の水と食料を、普段使いしながら備える
- 手回しラジオなど、電気に頼らない情報手段を持つ

大切なのは、
恐れずに、準備しておくこと。
恐れは、人を分断し
誰かに委ねたくなる気持ちを生みます🌀
安心は、 人と人が
つながるところから生まれる。
嵐の時代だからこそ、
ミロクの世への扉は 足元から
開いていくのだと思います✨️

全5回、最後までお読みいただき
本当にありがとうございました✨️







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