ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン静かなる伏線〜サイバーパンデミックの足音③ 予言か、警告か?
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.10.30
#1090-668
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前回のつづき
銀行が止まり、
ネットの裏口が開いた2026年10月。
実はこの光景を、
何年も前に語っていた人がいます。

※イメージ画像(AI生成)
クラウス・シュワブ氏。
ダボス会議で知られる
世界経済フォーラムの創設者です。
2020年、コロナ禍の真っ只中に
サイバー攻撃の演習イベントでこう語りました。
大規模なサイバー攻撃が起きれば、
電力も交通も病院も完全に止まる。

それに比べれば、
コロナ危機など小さな混乱に見えるだろう、と。。
これが、いわゆる
「サイバーパンデミック」です。

そして今年。
ビル・ゲイツ氏は、
AIがサイバー攻撃の
大きな一線を越えたことに驚いたと書き、
10月には、AIを使った攻撃で
この1年は嫌なサプライズが
続くだろう と警告しました。

ゲイツ氏といえば、
2015年に 次のパンデミックを
予言した人でもあります。
さらに、AI企業アンソロピックの
セキュリティ責任者、
ジェイソン・クリントン氏は
状況は良くなる前にもっと悪くなる、
約18か月は持ちこたえなければならない、
と発信しました。

都市伝説の世界では、
これを「金融の9.11」の伏線と見る声もあります😰
ミサイルではなく、
デジタルで世界の金融が一斉に崩れる。。

そして「暴走したAIのせい」にすれば、
誰も責任を取らずに、 デジタル通貨(CBDC)や
新しい管理社会へ移れる、、という説です。
ゲイツ氏は、さらに
語っています。
本当に危ないのは
AIが勝手に暴走することではなく、
悪い人間がAIを使うことだ、と。
予言なのか、 シナリオなのか?
それとも誠実な警告なのか。。
答えは、
まだ誰にも分かりません。

でも、各国の政府は
すでに動き始めています。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます✨️







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