ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン静かなる伏線〜サイバーパンデミックの足音④ 国は自らの備えを始めた
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.10.31
#1091-669
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前回の続きから
でも、各国の政府が 実際に
何をしているかは見えます。
🇪🇺 EU:72時間を自力で
2025年3月、EUは市民に
最低72時間分の備蓄を呼びかけました。

水、食料、懐中電灯、
ラジオ、 そして現金。
サイバー攻撃やインフラ破壊も
はっきりと想定に入っています🤔

🇬🇧 英国:「Be Ready」
そして今年10月22日。
PHPの騒動の真っ最中に、
英国政府は3年がかりの
キャンペーンを始めました。

3日分の水(1人9リットル)と食料、
手回しラジオ、そして現金。
フランスやアイルランド、オランダも
同じ「3日分」を目安にしています。
店頭ではラジオが
品切れになったとか。。

🇺🇸 米軍:90日間の要塞化
さらに驚いたのが、アメリカ。
国防総省が
「FORTRESS(要塞)」という計画で、
主要な軍事基地を 電気・水・燃料・通信を
外部に頼らず 90日間動かせるようにする、と。

基地には小型原子炉の導入まで
検討されています。
国防総省の報道官は、
今や電力そのものが戦いだ
と語っています。

軍は90日生き延びる準備をする。
では、私たち一般市民は?🤔

🗾 そして日本
日本政府は以前から
7日分の備蓄を勧めています。
でも、実際に備えている人は
約1割という調査もあります。
(ほとんどの人が準備していない)

一方で、キャッシュレスや
ネット上の資産運用は、
どんどん進んでいます。
便利さと引き換えに、
電気とネットが止まったら
何もできない暮らしになっていないか。。
「備えてください」
「でも慌てないで」
2020年(令和2年)の春を
思い出しませんか?

次回は最終回。
私たちにできること
を考えます。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます✨️







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