ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻十一_松の巻21-25帖 神の道、開き極まる〜改心と宇宙の大調和
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.04.22
#899-477
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
久々の『日月神示』解説シリーズ
上巻 十一巻 松の巻の二十一帖〜二十五帖です♪
神の道、開き極まる——改心と宇宙の大調和
今回の五帖には、
祀り方の作法から
宇宙規模の大調和まで、
神からのとても大切な
メッセージが込められています。
一つひとつかみしめながら
読んでみてください😊

「祝詞と神祀りの正しき作法」(二十一帖)
神山や祭壇を作るときは、
どの方角からでも拝めるように
設えなさいと示されています。

一方向からしか拝めない宮は
「我よしの宮」
つまり自己中心の宮
だということ。
神徳を受ければ何事も
自ずと分かってくる、
要らぬものは灰になるとあります。

まず形から正すことが、
神の道への第一歩なのですね。
「改心は今のうちに」(二十二帖)
世が変われば命が長くなる一方、
楽をしてきた守護神たちは
大峠を越えられないとあります。
そして何より大切なのが
「肉体あるうちに改心せよ」という言葉💡

霊になってからの改心は
なかなかに難しいのだと。
悪も神の御苦労の役割を担っており、
善も悪も超えた先にある「光の世」
それが目指すべき世界です✨️
神は悪をも手引きして救うと
約束されています。

今ここで心を整えることが、
どれほど大切か伝わってきますね。
「日・月・地の大調和」(二十三帖)
この帖は詩のような
言葉で綴られています。
国々のいたる所で
神と人が鳴り動き、
日と月と大地が交わり結ばれ、
まことの神が現れる。

苦しみさえも喜びへと転じ、
神の国全体が歓喜の中に弥栄えていく。
読むだけで何か大きなものに
包まれるような感覚がありませんか✨️
「小我を捨て、大我へ」(二十四帖)
真の道に入るには
「小さな自我が死なないと、大きな自我も生まれない」
と示されます。

元津神のナルトの秘密
神が隠れ、次の神へと
移り変わる宇宙の循環🌀
富士が栄え、大地が渦巻き、
真理となり極まって大道がついに成る。
壮大なビジョンに、
思わず背筋が伸びます。
「ムに返れば、すべてが見えてくる」(二十五帖)
ムとウ——無と有、
根源と現象が組み合わさって力が生まれると。
今度の大峠は「ム(根源・無)」
にならなければ越せないと示されています。

根源に立ち返ることで、
すべてが透けて見えてくる。
風の日もあるけれど、
だからこそ今から心を
整えておくことが大切ですね💡
神の道は、作法を正し、
今この瞬間に改心し、
宇宙の大調和の流れに乗ること。

どの帖にも通じる温かく、
そして凛としたメッセージでした。
最後までお読みいただき
ありがとうございます😊







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