ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインイラン攻撃と世界の行方【後編】〜ビル・ライアンが語る”これから”私たちはどう生きるか?
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.03.02
#848-426
不安や恐れのない皆んなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前編では、
ビル・ライアンの「予言」が コロナ、
そしてイラン攻撃という形で
現実となった経緯をお伝えしました。

では、彼が語る
「この先に何が来るのか?」
今回はそこを見ていきます。
ビル・ライアンのシナリオを
順番に整理すると、こうなります。
第1段階:パンデミック(的中)
第2段階:中東での軍事衝突(現在進行中)
第3段階:世界的な社会混乱・経済の動揺
第4段階:西洋諸国による管理強化・統制
第5段階:大規模な第三次世界大戦への拡大

現在は、 第2段階から第3段階へ
移行しつつある、 そういう局面です。
イランの報復攻撃は
バーレーンの米海軍基地に着弾し、

イスラエルの主要都市にも
ミサイルが降り注いでいます。
ロシアは
「原子力施設が破壊されれば 地球規模の放射能災害が起きる」
と警告を発しています🙅♂️

これはもはや、
遠い国の出来事ではありません。
エネルギー価格、食料価格、 円相場、物流
全てが繋がっています。

ここで一つ、
冷静に考えてほしいことがあります。
「的中した」と言われる予言には、
後から当てはめやすいものもあります。
中東の戦争もパンデミックも、
歴史的に繰り返されてきた出来事です。
ただ
種子バンクの拡張は
実際に行われています💡

富裕層がニュージーランドに
土地を買い求めているのも事実です。
各国政府の地下施設建設も、
一部は報道されています。
「何かを知っている人たちが、 静かに動いている」
そう感じるのは、 私だけではないはずです。
では、私たちは
どうすればいいのか?
まず、
できることから始める。

情報を複数の視点から
見る習慣を持つこと。
一つのメディア、
一つの情報源だけに頼らない。
「これは本当か?」
「誰が得をするのか?」
そう問い続ける力が、
今の時代にもっとも必要なことだと思います🤔
そして、もう一つ。
地域のつながりを大切にすること。
どんな時代になっても、
最後に人を守るのは 「顔の見える関係」です。
食料の備蓄も大切。
でも、それ以上に、
隣に信頼できる人がいること。
地域で助け合える
コミュニティがあること。

これが、 どんな危機にも対応できる
本当の「備え」ではないでしょうか?
ビル・ライアンはこう言います。
「恐怖に駆られて行動するのではなく、
真実を知った上で、 自分の意志で選択せよ」と。

世界で何が起きていても、
魂の自由だけは誰にも奪えない。
私はそう信じています。

これからも、 皆さんと一緒に
考え続けていきたいと思います。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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