ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインアラハバキの謎が歴史を変える③語り部が伝えた宇宙──大きな転換期に思うこと
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.06.22
#960-538
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前回のつづき。
東日流外三郡誌には
ふたりの語り部の
「掛け合い」で伝えられた、
壮大な世界観が
記されているそうです。

漫才みたいに、ぽんぽんと。
それも、何千年も前から。
たとえば――
何もないところに、
針の先より小さな一点があり、
それが突如ふくらんで、
時間と宇宙が生まれた。

…これ
ビッグバンですよね😳
たとえば、
いのちの考え方。
人は、肉体が滅びても
終わりじゃない。

納得するまで、
何度でも生まれ変わってくる、と。
「悲しまなくていいんだよ」と。

事実かどうか、
証明はできません。
でもワタシは、
そこを争点にしたくないんです。
太古の語り部が、
これほど大きな問いを、
口伝えで守り続けた。
そのこと自体が、もう、
たまらなくロマンじゃないですか✨️

いま、時代は
大きな転換期にあると、
ワタシは感じています。
長く伏せられてきたものが、
少しずつ、光のもとに出てくる。
古い史料も、古い信仰も、
もう一度、開かれていく。

大事なのは
鵜呑みにすることでも、
頭から否定することでもなく、
「ほんとうはどうだったんだろう?」と、
問い続けること。

排他的に締め出すのではなく、
ひらいて、確かめて、語り合う。
それって、
青森の未来を考える会で、
ワタシたちがやりたいことと、
地続きですよね😊
偽書か、真書か。
答えは、まだ霧の中。
こういんた交流や講演会を通じて
みんなで考える、意識する。

古代へのロマンに思いを馳せて
わたしたちの心が向いていけば、
真実の扉は開かれていくと
確信しています🤔

最後までお読みいただき、
ありがとうございます✨️







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