ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン【大東亜戦争の真実③】秋丸機関〜陸軍がつくった幻のシンクタンク

ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.08.11

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#1010-588

 

 

 

不安や恐れのないみんなが

安心して幸福に暮らせる社会

 

 

 

地球に優しい循環型システム

エコタウン創りに邁進する

 

 

 

青森の未来を考える会

代表の姥澤(うばさわ)です✨️

 

 

 

 

【大東亜戦争の真実②】アメリカとは戦争できない〜三つのシンクタンクが出した答え

 

 

 

 

前回は、官・民・軍の三つが

「アメリカとは戦争できない」

 

 

 

という同じ結論を出した、

というお話でした。

 

 

 

 

でも、それでも、、

 

 

 

英米がさらに日本を

追い込んできたら?

そのとき、どうするのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和14年の秋。

 

 

 

陸軍が、もうひとつの

シンクタンクをつくります。

 

 

 

 

秋丸機関

 

 

 

 

正式には

陸軍省戦争経済研究班。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中心になったのは

秋丸次朗という中佐でした。

 

 

 

 

ワタシは恥ずかしながら、

この名前を知りませんでした。

学校でも習っていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この機関が何をしたか?

 

 

 

世界中から資料を集めたんです。

機密資料も含めて。

 

 

 

 

アメリカ、イギリス、ソ連、

ドイツ、イタリア、中国、日本。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

列強各国の

戦争を遂行する力——

いわゆる抗戦力ですね。

 

 

 

 

さらに国際政治の動向。

 

 

 

 

そして

国際金融資本の力まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

膨大な調査報告書が

つくられました。

 

 

 

 

それを集約したものが、

『英米合作経済抗戦力調査』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すこし難しい名前ですが、

 

 

 

要するに

「英米が手を組んだとき、

どれだけの戦争遂行力があるか?」

 

 

 

 

を徹底的に洗い出した

最終報告書です。

 

 

 

 

日本が戦争に巻き込まれたとき、

どんな打開策がありうるのか?

 

 

 

 

その戦争戦略の基本が、

ここで組み立てられた。

 

 

 

 

ここで大事な補足を。

 

 

 

 

 

 

この報告書の読み方については、

研究者のあいだで見解が分かれます。

 

 

 

 

近年の実証研究では、

 

 

 

 

「英米の経済力は圧倒的で、

長期戦になれば日本に勝ち目はない」

 

 

 

 

という悲観的な結論を

示していた、と読まれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林さんが注目するのは、

その中に書かれた打開策の部分。

 

 

 

 

同じ文書でも、

どこに重心を置いて読むかで

見え方が変わるんですね。

 

 

 

 

ただ、ひとつ確かなことがある。

 

 

 

 

日本は調べていた。

 

 

 

 

思いつきや勢いではなく、

膨大な調査の上に

判断を積み上げようとしていた。

 

 

 

 

では、その調査から

どんな道筋が導かれたのか?

 

 

 

 

次回は、その中身に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ太平洋ではなく、

インド洋だったのか?

 

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます✨️

 

 

 

 

 

 

 

———————東條英利氏特別講演会のお知らせ———————

 

【8/29 弘前】東條英機の曾孫・東條英利氏が語る「戦争の記憶と、和解、そして未来」

一つの家族が歩んだ、日本の近代史。

そして2026年5月、真珠湾で結ばれた「日米 心の和解」——。

 

第40代内閣総理大臣・東條英機の直系の曾孫である東條英利氏を弘前にお迎えし、特別講演会を開催します。

「あの戦争は何だったのか」 東條家に生まれた一人の人間が、家族の歴史とどう向き合い、これからの日本に何を託そうとしているのか?

 

歴史を越えて和解へと至る道のりを、ご本人の言葉で語っていただきます。

立場や世代を越えて、私たち一人ひとりが「これから」を考える時間です。

青森の未来を、ともに考えていきましょう。

 

 

▼日時:8月29日(土)18:00〜(開場17:30)

▼会場:弘前市立観光館

▼参加費:講演会3,500円/懇親会つき9,000円

詳細・お申し込みはコチラ(先着100名まで)

https://peatix.com/event/5106845

 

 

 

 

 

 

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