ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン【大東亜戦争の真実】①日本もアメリカ国民も戦争を望んでいなかった
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.08.09
#1008-586
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
もうすぐ8月15日。

毎年この時期になると
あの戦争のことを考えます。
近現代史研究家・林千勝さんの
お話がとても興味深かったので、
全5回でお伝えしていきます🤔
学校で、こんなふうに
習いませんでしたか?
「日本は無謀にも、大国アメリカに戦争を挑んだ」

林千勝氏は、
まったく違うと言います。
日本の指導部は、アメリカと
戦争できるはずがないと考えていた。
絶対に避けなければいけない。
それが共通の認識だった。

そしてアメリカ側も、、
第一次世界大戦の反省から
国民も議会も
戦争は避けるべきだという
意見でほぼ統一されていた。

つまり
日本国民とアメリカ国民には
戦争する理由が、まったくなかった。


じゃあ、なぜ?🤔
林さんはこう言います。
ルーズベルト大統領が
日本を追い込んでいった。
そして日本を暴発させ、
真珠湾攻撃をきっかけに
本来は平和を欲していた
アメリカ国民を燃え立たせた。

戦争は自然に起きたのではなく、
人為的に持っていかれたのだと。
ルーズベルト政権が
日本を経済的に締め上げていったことは
はっきりとした事実。

ワタシたちが習ってきた戦争観は、
本当に正しかったのか?
次回からは、当時の日本が
実際に何を計画していたのか?
残されている文書をもとに
見ていきたいと思います。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます✨️
———————東條英利氏特別講演会のお知らせ———————
【8/29 弘前】東條英機の曾孫・東條英利氏が語る「戦争の記憶と、和解、そして未来」
一つの家族が歩んだ、日本の近代史。
そして2026年5月、真珠湾で結ばれた「日米 心の和解」——。
第40代内閣総理大臣・東條英機の直系の曾孫である東條英利氏を弘前にお迎えし、特別講演会を開催します。
「あの戦争は何だったのか」 東條家に生まれた一人の人間が、家族の歴史とどう向き合い、これからの日本に何を託そうとしているのか?
歴史を越えて和解へと至る道のりを、ご本人の言葉で語っていただきます。
立場や世代を越えて、私たち一人ひとりが「これから」を考える時間です。
青森の未来を、ともに考えていきましょう。
▼日時:8月29日(土)18:00〜(開場17:30)
▼会場:弘前市立観光館
▼参加費:講演会3,500円/懇親会つき9,000円
詳細・お申し込みはコチラ(先着100名まで)
https://peatix.com/event/5106845









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