ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『日月神示』上巻十四_風の巻1 風のはじまり「水のように流れ、十に和す」
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.09.25
#1055-633
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
今日から『日月神示』は
第十四巻「風の巻」に入ります🌬️

その第一帖は、
「用意なされよ。いよいよざぞ」
という言葉で始まります。
なんだか身が引き締まりますね。。
でも、読み進めていくと
書かれているのは
とても身近なことなんです。
朝、目が覚めたら起きる。

起きられたということは、
その日の命をいただいたということ✨️
だから、神さまと親に感謝する。
感謝すれば、その日の仕事が与えられる。
神示では、仕事は
「嘉事(よごと)」=喜びごと だと
言っています😊

そして食事は腹八分。
二分は神さまに捧げるつもりで。

「貪るから足らなくなる」
この一言、今の社会そのもの
ではないでしょうか?
物も食べ物もあふれているのに、
どこか足りない気がしてしまう。。

さらに神示は、
「神の道は無理がない」と説きます。
水が流れるように、
楽し楽しで暮らせる。

眠くなったら眠る。
流れに逆らうことが「無理」で、
無理をすると心が曲がって
神の声が聞こえなくなる。
「苦の動くのが楽ざぞ」
苦しさも、動けば楽に変わる。

頑張りすぎてしまう人ほど、
ハッとする言葉かもしれません💡
個人的に面白いと思ったのが、
「十に和す」という教え。
相手が七で来たら三で受ける。
四で来たら六で補う。

足して十になるように合わせる。
これが「まつり=調和」の道だそうです。
地域活動をしていても、
意見がぶつかることはよくあります。
そんなとき、自分の「七」を押し通すのではなく、
相手に足りない「三」を差し出せるか。。
そして、
「おのもおのも頭領であるぞ」
一人ひとりが長になる身魂。

自分を軽んじることは
神を軽んじることだと。
誰かが何とかしてくれるのを待つのではなく、
それぞれが自分の場所で動き出す。
「動くところ、神力加はるのざぞ」
青森の未来も、
きっとそこから始まるのだと思います🔥
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







(3 投票, 平均: 1.00 / 1)