ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『日月神示』上巻十四_風の巻2-5帖 口と心と行い、三つ揃えて光の道へ
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.09.26
#1056-634
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
今日の『日月神示』は
風の巻の第二帖〜第五帖です🌬️
第二帖でドキッとしたのが、
「お日様 赤いのでないぞ」
「まともにお日様みよ、みどりであるぞ」
という一節。

子どもの頃から
お日様は赤で描くものだと
思い込んでいました。。
当たり前だと思っていることほど、
一度疑ってみる。
神示はそこから
始まっている気がします💡
第三帖では、
いよいよの「大建替」について。
国常立大神様をはじめ、
元の神々が動き出す。

「もとのやり方では世は持ちて行けんぞ」
これまでのやり方では、
もう世の中は持たないと。
そして
「今一度 悪栄えることあるぞ」
と、はっきり書かれています。

取り違えないように
心しておきたいですね。。
第四帖は、
なんと一篇の歌になっています🎶
「岩戸開けたり野も山も」

今まで咲いていた草木は
一度にどっと枯れて土に還り、
枯れていた草木に花が咲く。
ちょうど畑の土づくりと同じで、
枯れたものが次の命の
栄養になっていくんですよね🌱

そして
「最後の苦労 勇ましく打ち越し呉れよ共々に」
一人じゃなく、
手を引き合って進めと。。

「ウタのまどひつくれよ」
歌で集う場をつくれ、
とも
第五帖で一番響いたのは、
「口と心と行と三つ揃った行い、マコトと申して知らしてあろが」

言葉だけの願いは、
神さまのひざ元にいても
聞こえないそうです😅
地域活動でも、
いいことを言うのは簡単。
でも、心から思って
実際に動いているか。。
耳が痛いです🙇♂️
さらに、
「文明残してカスだけ無にいたす」

今の暮らしを全部捨てるのではなく、
いらないものだけを手放していく。
循環型の社会づくりも
まさにそういうことでは
ないでしょうか?
「頭ばかりで道歩めん」
頭でわかるだけでなく、
腹に落として、体を動かす。
口と心と行い、
三つ揃えて一歩ずつ。

青森から
光の道を進んでいきたいと思います🔥
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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