ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインアラハバキを尋ねて②〜役小角の物語
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.06.18
#956-534
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
石塔山 大山祇(おおやまづみ)神社から、
玉川先生の解説を聞きながら、
山道をさらに奥へと進みます🌿

たどり着いたのは
役小角(えんのおずぬ)のお墓。
土が小高く盛られていて、
ここで“神示“が執り行われました✨️
役小角といえば、
修験道の開祖。

でも、玉川先生のお話は、
ここからが圧巻でした😳
なんと役小角は、
「インドのお釈迦さまの生まれ変わり」
だというのです。
時間も空間も超えて、
はるばるこの津軽の地へやって来た。
そんなスケールの大きな伝承が、
東日流外三郡誌には記されているのだそう。

秋田孝季(あきたたかすえ)の像
さらに、こんな逸話も。
唐の三蔵法師(玄奘)が、
二人の弟子
青丹(せいたん)と
孔丹(こうたん)を、
仏法を広めるために
日本へ送り出しました。
ところが二人は、
瀬戸内海で嵐に遭い、
瀕死の状態で漂着してしまいます。
そこを助けたのが、
まだ十代だった役小角(えんのおずぬ)
だったのです。
名を尋ねると
「えん」と答えた。
じつは三蔵法師は、
旅立つ前に、こう予言していました。
「日本で若い師に出会う。その名が”えん”なら、その人だ」
と。
鳥肌が立ちますよね😳
玉川先生いわく、
「三蔵法師は、未来を見通す能力者だった」
役小角は、お釈迦さまの一番弟子
迦葉(かしょう)をも超えた存在として
語り継がれています。
しかも、日本の呪術史における
安倍晴明と双璧をなす人物✨️
修験道の開祖
役行者(えんのぎょうじゃ)としても有名です。
教科書では、絶対に教わらない、
もう一つの歴史。
それが、この津軽の山奥に、
ひっそりと息づいているのです。
つづく✨️
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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