ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインアラハバキを尋ねて①〜全国の仲間と石塔山へ
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.06.17
#955-533
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
アラハバキを尋ねて、
石塔山へ入ってきました。

青森県でアラハバキや東日流外三郡誌を
研究をされている玉川宏先生、
そして世界の裏側に精通し、
画家でもある篠崎崇先生。
おふたりとともに、
全国から仲間が集まりました😊
クルマ数台で五所川原を出発。
向かうは、飯詰ダムのほう。

Googlemap
飯詰の入り口から、
山道をけっこう走ります。
やがて、看板もなにもない
石塔山の入山口へ到着。

ここから先は、
地図にも載っていないような世界。
列をなして、一歩ずつ
山道を入っていきます。
目指すのは、
石塔山 大山祇(おおやまづみ)神社。
じつはこの場所
安倍晋三元首相や、
お父様の安倍晋太郎氏も、
ご自分のルーツを訪ねて
来られたことがあるそうです。
木製の鳥居があるところまで、
これがまた、けっこう歩く🥵

息を切らせながら登っていくと
一番上の鳥居が、なんと落ちている!!
そして、その中心に
天皇家の十六菊花紋が、
しっかりと刻まれていたのです!
さらに、不思議なことが!
鳥居のまわりは草が
ぼうぼうに生い茂っているのに、
十六菊花紋のところ”だけ”
草が生えていない!?

偶然なのか
それとも、誰かがそっと
手を入れているのか。。
真相はわかりません。
でも、この山が
“ただの山”ではないことだけは、
肌でビリビリと感じられました。
ここは、表の歴史には
出てこない場所。

語り継ぐ人がいなければ、
消えてしまう記憶。
そんな空気が、
山全体に満ちていました。

つづきは、また次回に!
弥栄✨️
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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