ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン藤崎町アクアポニックスタウン オープニングセレモニー(後編)
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.06.15
#953-531
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前編のつづきです。
なぜわたしが、
アクアポニックスタウンの
オープニングセレモニーに
招かれたのか?
実は、カフェで使われるテーブルに、
古いりんご箱をアップサイクルした
「又幸(またさち)テーブル」を
納めさせていただいたのです😊

まとまった注文をいただいたのは、
今回がはじめて。
ぜんぶで9台。
スタンダードタイプが3台、

サイズ W1685 × D790 × H700 mm
床座の小上がり用に
脚を短くしたものが3台、

又幸ローテーブル
サイズ W1685 × D790 × H300 mm
スタンダードの
半分サイズが3台。

又幸ミーティングテーブル(ハーフサイズ)
サイズ W842× D790 × H300 mm
カフェの空間に
しっくり馴染むよう、
用途に合わせて、
かたちを変えて仕上げました♪
“又幸”は、 30〜40年使われ、
現役を引退したりんご箱を、
ばらしてアップサイクルし、
新しい商品として

生まれ変わらせていくプロジェクトです
りんご「ふじ」発祥の町・藤崎町。
役目を終えたと思われた箱が、
りんごの町で、 もう一度
はたらきはじめる。。
長年、りんご業界で働いてきた
”りんご箱”が、
今度はカフェのテーブルとして
皆さんのお役に立つ✨️

りんご箱の作り手としては、とても嬉しい♪
(もちろん、りんご箱たちも喜んでるはず)
もうひとつ、
りんごのカタチをした
商品を陳列するシェルフも
納めさせてもらいました。

「どうしてもこのイメージで」という
ご担当者の熱い思いを受けて、
りんごのカタチをデフォルメして、
シナランバーで設計した什器です。

納品したあと、
又幸テーブル天板の段差について
ご指摘をいただきました。
お客様が使いづらくないか、
不都合が生じないか?
こちらから、
提案させていただいたのは、
カフェでは基本的にトレーを使用するので、
天板の段差は解消される。
それと、このテーブルの歴史や
ストーリーを伝えるカードを 置くと
お客様が親しみを感じてくれるのでは?と。

他の職員さんにも聞いてみると、
「かわいい」「アジがある」と、
あたたかい声をいただけたようです。
りんご箱が、テーブルになり、
魚が、野菜を育てる。

モノも人も自然も、すべて
関わり合いながら生きています。
古いものを、捨てずに活かす。
日本人が古来持っている
”もったいない”精神だったり、
自然とともに生き、資源を大事にする
”足るを知る”という在り方が
これからの世の中を
作っていくと感じています。
弥栄✨️
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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