ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『万人幸福の栞』第1条 日々好日⑤〜今がもっともよし、ここがもっともよし(時空不二・運勢暦と吉凶への態度)
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.06.16
#954-532
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
第1条「日々好日」
いよいよ最終回です。
これまで
「今日は最良の一日」
「気づいたらすぐやる」
と読み解いてきました。
最後に、
もうひとつ大切な言葉を。
「今がもっともよし、ここがもっともよし」
今この時が、いちばん良い。
今いるこの場所が、いちばん良い。

「最良の一日」は時間のお話でしたが、
ここには「場所」も加わります。
時間も、空間も、
どちらも今が、ここが、いちばん良い。
そう丸ごと受けとめて生きる。

これが、第1条の
いちばんの眼目なのだそうです。
ところで、
わたしたちは、
つい「日の善し悪し」を
気にしてしまいますよね。
「今日は厄日だから」
「方角が悪いから」
カレンダーの暦を見て、
ちょっと身構えたり。

栞は
こういう迷信に縛られる心を、
やんわりと戒めています。
黒い日にするか、白い日にするか。
それは暦が決めるのではなくて
己自身にある。
ただ
勘違いしてはいけないのは
栞は「暦なんて全部でたらめだ」
と言っているわけではないんですね。
竹秋先生も、暦のなりたちを
ていねいに説明されています。

そのうえで、
何が言いたいかというと。
なんでもかんでも運勢のせいにして、
自分の人生に責任を持とうとしない。
そういう
主体性のない生き方こそが、
もったいない、ということ。
今日が良い日になるかどうかは、
暦の中ではなく、わたしの心の中にある。

そう思えたら、
ずいぶん背筋がのびませんか?
そして、もうひとつ。
「今がもっともよし」というのは、
「昨日や明日は悪い」という意味では、
決してありません。
昨日もよい日だった。
明日もよい日になる。

ただ、今、
生きていられるのは、
今このとき。
今、立っていられるのは、
こここの場所。

過ぎたことを悔やまず。
来ないことを案じず。
今、ここを、
まるごと「よし」と生きる。

五回にわたって読んできた
「日々好日」
たどりついたのは、
とてもシンプルな場所でした。
今日が、最良の一日。
今が、ここが、いちばん良い。
さあ、今日も。
朗らかに、安らかに、喜んで、
進んで、まいりましょう♪

弥栄✨️
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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