ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン「食と地域の未来会議 in 弘前」① 〜三人の先駆者が語る、これからの食
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.07.31
#999-577
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
昨日、弘前の土手町コミュニティーパークで
「食と地域の未来会議 in 弘前」が開催されました✨️


16時からの農家マルシェには、
土手町を歩く人たちが
吸い寄せられるように集まってくれて、

いい賑わいのなかで
一日が始まりました🍅
18時からは、いよいよ本番!

オーガニックの
先駆者・徳江倫明さん
オーガニックコットンの
第一人者・渡邊智惠子さん

そして各地でオーガニックの米づくりを
伝え歩いているタクロンこと佐藤拓郎さん
この三人による
パネルディスカッションです✨️

テーマは
「これからの食と農はどうあるべきか」
大量生産・大量消費のいまの仕組みと、
地域で顔の見える小さな農のかたち。
消費が先にくるので、
地産地消ではなくて、
「自消自産」「地消地産」
なんていう言葉も出てきました。

食べものが“商品”に
なっていく流れのなかで、
私たちは何を大切にしていくのか?
そんな問いが投げかけられました💡
大規模農業をやるのであれば、
今まで通りの化学肥料、農薬を使った
無機農業(慣行農業)になってしまう。

であれば、一億総農業
みんなが農業に携わる状態が
望ましいのではないか?
智恵子さんが言っている
百のことが出来る”百姓”になる。

まずは、今の常識を打ち破って
みんなの意識改革が必要だなって
わたし自身感じました。
次回は、このあとに行った
「みんなで語り合う未来会議」のお話を
書いていきたいと思います。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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