ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『万人幸福の栞』第1条 日々好日④〜即行と計画は矛盾しない。人生に失敗はない。
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.06.13
#951-529
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
すぐやることと、じっくり計画すること
第1条「日々好日」
四回目です。
ここまで「気づいたら、すぐやる」
というお話をしてきました。
すると、
こんな疑問がわいてきませんか?
でも、なんでもかんでもすぐやったら、
計画はどうなるの?
そうなんです。

世の中には
「よく考えてから動きなさい」「計画は綿密に」
という教えもありますよね。
「すぐやれ」と
「じっくり計画せよ」
これって、正反対のことを
言っているように聞こえます。

でも、解説を読んで、
なるほどと思いました。
「どちらも、正しい」
竹秋先生は、
こんなふうにたとえています。
短距離走と
長距離走。

走り方はまるで違うけれど、
どちらも「正しい走り方」ですよね。
それと同じで、
すぐやることも、じっくり考えることも、
場面が違うだけで、どちらも正しいんです。
では、計画は、
いつ「すぐやる」のか?
ここが
肝心なところでした。
「計画を立てよう」と気づいたら、
その計画づくりに、すぐ取りかかる!

じっくり練るべきことは、
じっくり練る。
でも、「練りはじめる」のは、今すぐ。
これを「熟慮断行」というそうです。

じっくり考えて、
ぐっと行なう。
矛盾しているようで、
ちゃんとつながっているんですね💡
解説には
湯川秀樹博士のお話も出てきました。
あのノーベル賞の物理学者です。
博士は
枕元にノートを置いておいて、
考えがまとまるたびに、
夜中でも起きて書きつけた。

そうやって、
あの有名な理論を生み出された、と。
ひらめきを、
すぐ書きとめる✏️
これもまた、
立派な「即行」なんですね🤔
そして、もうひとつ。
栞には、こんな心強い言葉がありました。
「人生に、失敗はない」

気づいた通りにやっていれば、
失敗はないはず。
もし失敗のように見えても、
それは、、
一回目の失敗は、
二回目の足場になる。
二回目のつまずきは、
三回目の成功のはじまり。

杭を打つように、
何度でも打ちこんでいけばいい。
すべては、
成功への道のりの途中なんですね。
そう思うと、
ずいぶん気が楽になります。
気づいたことを、
すっとやってみる。
うまくいかなくても、
それは次への一歩。
だいじょうぶ。

「人生に、ムダな一日はないのですから」
弥栄✨️
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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