ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『万人幸福の栞』第1条 日々好日③〜すぐやる練習は「朝起き」から

ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.06.12

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不安や恐れのないみんなが

安心して幸福に暮らせる社会

 

 

 

地球に優しい循環型システム

エコタウン創りに邁進する

 

 

 

青森の未来を考える会

代表の姥澤(うばさわ)です✨️

 

 

 

 

第1条「日々好日」

三回目です。

 

 

 

前回は「気づいたら、すぐやる」

というお話でした。

 

 

 

 

『万人幸福の栞』第1条 日々好日②〜気づくと同時に行う。(即行という核心)

 

 

 

 

 

「気づいた瞬間こそ、いちばん良いチャンス」

 

 

 

頭ではわかるんです。

 

 

 

 

でも、いざとなると、

これがなかなかできない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「すぐやる」なんて、急に言われても、

どこから手をつけたらいいのやら。

 

 

 

 

そう思っていたら、解説のなかに、

とてもありがたいヒントがありました💡

 

 

 

 

 

 

すぐやる練習は

まず朝起きから始めるといい

というんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは間違えていけないのは、

「早起き」ではなく「朝起き!」

 

 

 

 

 

朝、目が覚めたら

サッと起きること💡

 

 

 

 

考えてみれば、

目が覚めるというのは、

 

 

 

 

誰にでも、

毎朝かならず訪れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、それ自体が、

ひとつの「気づき」なんですね。

 

 

 

 

ねむりから

ふっと意識が戻ってくる

あの一瞬。

 

 

 

 

「あ、目が覚めた!」

 

 

 

 

それが

その日いちばん最初の気づきです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで

サッと起きるか?

 

 

 

 

それとも

ぐずぐずと布団のなかに留まるか?

 

 

 

 

実は、ここに「すぐやる」「先延ばしか」の、

いちばん小さな分かれ目があるんです🤔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸山敏雄先生ご自身も、

ずいぶん徹底して、

この朝起きの修行をされたそうです。

 

 

 

 

恩師から

 

「気づいたらすぐ起きよ」

 

と教えられて。

 

 

 

 

目が覚めたら、

時計を見ずに、すぐ起き上がる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだか頭がぼんやりしていても、

とにかく起きる。

 

 

 

そうやって続けていくうちに、

ある真理に気づかれたといいます。

 

 

 

 

人は、本当に必要なときには、

時計よりも正確に目が覚めるものだ、と。

 

 

 

 

おもしろいですよね。

体が、ちゃんとわかっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いまだ」という時に、

ちゃんと目を覚ましてくれる。

 

 

 

 

だから、目が覚めたら、

もう起きてよいという合図✨️

 

 

 

 

ぐずぐず留まる必要は、

ないんですね。

 

 

 

そして、ここが

いちばん大事なところで。

 

 

 

 

朝、サッと起きられるようになると、

不思議なことに、

 

 

 

 

日中の、ちいさな気づきにも、

サッと動けるようになっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれ、やっておこう」が、

自然と手についてくる。

 

 

 

 

朝起きは、いわばすぐやるの、

いちばんやさしい入り口です💡

 

 

 

明日の朝。

 

 

 

目が覚めたら、ひとつ、

すっと起き上がってみる🌈

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこから、

はじめてみませんか?

 

 

 

弥栄✨️

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます😊

 

 

 

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