ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『万人幸福の栞』第1条 日々好日③〜すぐやる練習は「朝起き」から
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.06.12
#950-528
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
第1条「日々好日」
三回目です。
前回は「気づいたら、すぐやる」
というお話でした。
「気づいた瞬間こそ、いちばん良いチャンス」
頭ではわかるんです。
でも、いざとなると、
これがなかなかできない。

「すぐやる」なんて、急に言われても、
どこから手をつけたらいいのやら。
そう思っていたら、解説のなかに、
とてもありがたいヒントがありました💡
すぐやる練習は
まず「朝起き」から始めるといい
というんです。

ここは間違えていけないのは、
「早起き」ではなく「朝起き!」
朝、目が覚めたら
サッと起きること💡
考えてみれば、
目が覚めるというのは、
誰にでも、
毎朝かならず訪れます。

しかも、それ自体が、
ひとつの「気づき」なんですね。
ねむりから
ふっと意識が戻ってくる
あの一瞬。
「あ、目が覚めた!」
それが
その日いちばん最初の気づきです。

そこで
サッと起きるか?
それとも
ぐずぐずと布団のなかに留まるか?
実は、ここに「すぐやる」か「先延ばしか」の、
いちばん小さな分かれ目があるんです🤔

丸山敏雄先生ご自身も、
ずいぶん徹底して、
この朝起きの修行をされたそうです。
恩師から
「気づいたらすぐ起きよ」
と教えられて。
目が覚めたら、
時計を見ずに、すぐ起き上がる。

なんだか頭がぼんやりしていても、
とにかく起きる。
そうやって続けていくうちに、
ある真理に気づかれたといいます。
人は、本当に必要なときには、
時計よりも正確に目が覚めるものだ、と。
おもしろいですよね。
体が、ちゃんとわかっている。

「いまだ」という時に、
ちゃんと目を覚ましてくれる。
だから、目が覚めたら、
もう起きてよいという合図✨️
ぐずぐず留まる必要は、
ないんですね。
そして、ここが
いちばん大事なところで。
朝、サッと起きられるようになると、
不思議なことに、
日中の、ちいさな気づきにも、
サッと動けるようになっていく。

「あれ、やっておこう」が、
自然と手についてくる。
朝起きは、いわばすぐやるの、
いちばんやさしい入り口です💡
明日の朝。
目が覚めたら、ひとつ、
すっと起き上がってみる🌈

そこから、
はじめてみませんか?
弥栄✨️
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







(2 投票, 平均: 1.00 / 1)