ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『万人幸福の栞』第1条 日々好日①〜今日はまたとめぐってこない
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.06.09
#947-525
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
「万人幸福の栞」を、
いよいよ第二部から、
一条ずつ読み解いていきます。
その第1条は
こんな言葉から始まります。
今日は最良の一日、今は無二の好機

副題は「日々好日(にちにちこうじつ)」
最良の一日、なんて言われると、
特別な何かがあった日のことかな、
と思ってしまいますよね?
でも、
丸山敏雄先生が言いたかったのは、
そういうことではないようです。
栞の本文は、こう続きます。
今日はまたとめぐって来ない。
昨日は、過ぎ去った今日。
明日は、近づいてくる今日。

考えてみると、
ほんとうにその通りで。
わたしたちは
「昨日」や「明日」という日を
どこか別の場所に
あるもののように思っているけれど、
昨日も、もとは今日だった。
明日も、やがて今日になる。
今日の外に、人生はない。

人の一生は、
今日という日の連続です。
栞には
こんな一節もあります。
昨日を悔い、
明日を憂える人は

「今日の影法師にびくついている人」
過ぎたことをいつまでも悔やんだり、
まだ来てもいない先のことを心配したり。

そうやって、目の前の今日を、
影みたいにぼんやり見過ごしてしまう。
でも、ここで一つ、
勘違いしてはいけないことがあります。
「今日が最良」というのは
「昨日や明日は悪い」
という意味ではない、ということ。
昨日もよい日だった。
明日もよい日になる。

ただ
今、生きていられるのは、今日だけ。
だから
いちばん大切にしたいのは、
いつだって「この一日」なんですね。
寒い日も、暑い日も、
晴れた日も、雨の日も。

どれが良くて
どれが悪い、ということはない。
気づいたその今日が、
いちばん良い日。

そう思えたら、なんだか今日を
大事にしようと思えませんか?
弥栄✨️
最後までお読みいただき
ありがとうございます😊







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