ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『万人幸福の栞』第一部_新世の発見⑤〜赤信号
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.06.06
#944-522
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
『万人幸福の栞』第一部の
ラストになります!
「赤信号」は、しあわせへの合図だった。
人生でぶつかる苦しみって、
人の数だけあるんだろうと思います。
人それぞれ悩みや課題があって、
苦難は降り掛かってくるもの🤔

「万人幸福の栞」を
一章ずつ読み解いてきて、
第一部の最後にたどり着いたのが、
この 「赤信号」 という言葉でした。
丸山敏雄先生は、
人生の苦難をこう言っています。

それは
「自然なレールからはずれたぞ」
と知らせてくれる、赤信号なのだ、と。
苦しみは、人を
罰するためのものじゃない。
不幸のどん底に
突き落とすためのものでもない。
ただ、
「ちょっと道がそれているよ」
そう教えてくれる、
やさしい合図だと言います💡

しかも栞には、もう一つ
温かい言葉が添えられています。
苦難は、
すぐ向こうにある
幸福の世界を照らす
「門燈(もんとう)」 でもある、と。

赤信号で立ち止まって、
ほんの一押し、正しい方へ進む。
すると、そこには
広々とした明るい世界が待っている。

そう思うと、苦しみは
嫌悪するものではなく、、
次のステージに進むための合図💡
「万人幸福の栞を読む」のなかで、
丸山敏秋理事長はこう補ってくださっています。
倫理は、
空想でも理論でもない。
「まず、理屈なしにやってみる」

そして大切なのは
「生きた体験」をすることだ、と。
ただ実行するだけで、
喜びも感動もなければ、
それは「死んだ体験」に
なってしまう。

でも、語れば語るほど
元気が湧いてくる。
そんな体験こそが、
本物と言えるのでしょう。
暮らしのなかで
小さく実践してみると、
不思議と心が
朗らかになる瞬間があります。

だから、
苦しいことがあったら、
自分を責めるのではなく、
「あ、いま赤信号だな」
そう受け止めて、
そっと道を戻ってみる。
それだけで、明日の景色は
少し変わるのかもしれません。

苦難を、恐れるものから、
ありがたい道しるべへ。
そんなふうに見方を変えていけたら、
と思っています😊
弥栄✨️
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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