ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『万人幸福の栞』第一部_新世の発見④〜大自然
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.06.05
#943-521
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前回の続き
今日は
『万人幸福の栞』第一部
「大自然」の章を
読み解いてみたいと思います。

大自然というのは、
ほんとうに凄いし、尊い🌱
一分一秒の狂いもなく、
昼と夜が入れ替わる。
春には花が咲き、
秋には葉が色づく🍁

ツバメは春に帰ってきて
軒先に巣をかけ、子を育てる。
千万年、昔も今も
変わらずに、ただ巡っている。

ここで丸山先生は
おもしろいことを言われます。
どのツバメが不幸で、
どのミツバチが幸せ
そんな区別は、ない。
そうなんですよね。
自然界には貧富も上下もない。

ただ「自ずから」
そうなって動いている。
ところが、です。
差別があり、争いがあり、
苦しみがあるのは、
人間の世界だけです。

なぜなのか?
それは人間だけが
「勝手気まま」を出せるから。
怒ることも、怠けることも、
わがままを通すことも、
ぜんぶ自分の勝手にできてしまう。

自由に行動できて
選択肢も多い人間🌀
苦しみは
罰として降ってくるものじゃない。
わがままな心が生み出す、
自然な結果なんだと。
不自然な心を出して、
無理な行ないをしたとき、
苦難はおのずと湧いてくる。
じゃあ
どうすればいいのか?
答えはシンプルでした。
わがままを手放して、
正しい心にもどること。

それがいちばん自然で、
いちばん自由な生き方なんだと。
便利な世の中になっても、
なぜか心がざわつく。
そんな今だからこそ、
この言葉が沁みてきます。
大自然は、何も無理をしていない。
ただ、あるがままに巡っている。

私たちも本来、
そうやって生きられるはずなんですね。
素直に自分らしく
自然とともに生きる🌿
弥栄✨️
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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