ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『万人幸福の栞』第一部_新世の発見③〜常に正しい
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.06.04
#942-520
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前回の続き
今回読み込んだのは
「常に正しい」という一節。

新しい絶対倫理は、
いつ、どこで、
誰が行なっても 常に正しく、
皆が幸福になれる道だという。
栞ではこれを
「万人幸福の道」と呼んでいます✨️
世の中の幸福な人は、
ちゃんとこのレールに乗っている。

逆に、道を外れた人は
結局のところ不幸になる。
シンプルだけれど、
ずしりと響く言葉です🤔
では、この倫理。
中身をつづめると何か?
明朗(ほがらか)
愛和(なかよく)
喜働(よろこんではたらく)
この三つ。

ここが、 純粋倫理を
実践していくうえでの
基本と言えます💡
そしてさらに一歩、
おし進めると——
「純情(すなお)」
の一語に 集約されます。
「ふんわりとやわらかで、何のこだわりも不足もなく、澄みきった張りきった心、これを持ちづづけることであります。」
万人幸福の栞 9頁 新世の発見「常に正しい」

みんなが倫理を学ぶ核心が、
ここにあります🤔
ただ、この「純情(すなお)」
受け身の素直さを
思い浮かべがちですが、
先生はそうではない
と言います。

すべてを受け入れ、
あらゆる境遇に順応しながら、
思うことを行なっていく
強い積極性も併せ持つ心。
水のようでもあり、
火のようでもある。

その両面で、
はじめて 「純情」なのだと。
そしてもう一つ。
なぜこの倫理が
「常に正しい」と言い切れるのか?
それは人間が
頭で 作ったものではなく、
物を投げれば必ず落ちるのと
同じ「自然の法則」だから。

しかも、すでに
たくさんの人が実行して、
その正しさを証明してきた。
神様のお告げのような
難しい教えではなくて、
ふつうの日常で
やってみればすぐにわかる。
ただ、やらなければ
何も変わらない。
だから、「実践倫理」と言われ、
実践なき倫理は”毒”とか”害”を
及ぼすとも言われます。
これは、自分は実践してないのに
知ったかぶりして人にあれこれ
言ったりすることですね😅
なので、ある意味
諸刃の剣と言えるかもしれません。
「真理は常に新しくて、古い」

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊
弥栄 ✨️







(1 投票, 平均: 1.00 / 1)