ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『万人幸福の栞』第1条 日々好日②〜気づくと同時に行う。(即行という核心)
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.06.10
#948-526
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
第1条「日々好日」
を読み解く、二回目です。
前回は
「今日はまたとめぐって来ない」
という、時間のお話でした。
今回は、この第1条の
いちばんの核心にふれていきます。
実は第1条の栞の本文のなかで、
ここだけが太字になっているんです。
しかも、それは
丸山敏雄先生ご自身が、
印刷のときに「ここを太字に」
とわざわざ指定された、と。

そのひと言が、これです。
「気づくと同時に行なう」
気づいたら、すぐやる。
たったそれだけ、と言えばそれだけ。

でも、これがいちばん
難しいんですよね、、。
わたしにも、
身に覚えがあります😅
「あ、やっておこう」と
気付いた瞬間がありました。
なのに、「あとでいいか」「明日でも」と
つい先延ばしにしてしまう。

そうしているうちに、
すっかり忘れてしまったり、
やる気がしぼんでしまったり。。
竹秋先生の解説に、
こんな言葉がありました。
気づいた瞬間こそ、
その事を処理する
いちばん良いチャンスなのだ、と。

なぜかというと——
ものごとが、
いちばん高まったその時に
その気配が、
すっと心に伝わってくる。
それが「気づく」ということ。
つまり「気づいた」と感じた、
まさにその瞬間が、波がいちばん
満ちている時なんですね。

だから、そこで動けば、
すっと事が運ぶ。
ところが、
ぐずぐず延ばしているうちに、
波は引いていく。

条件はだんだん悪くなって、
やがて、やりにくくなってしまう。
せっかく気づいたのに、
もったいない話です。
栞には、
こんな厳しい言葉も出てきます。
気づいても手を出さず、
強情やなまけ心や
心配から見送ってしまう人。
それは、
宝の山に入りながら、手ぶらで帰ってくる人
だと。

宝の山は、
いつも目の前にあるのに。
ぐっとつかむか、
素手で引き返すか。
その分かれ目は、
ほんの一瞬の「すぐやる」にあるんですね。
しかも、これは
大それたことではないのです。

思い立つ日が、最上吉日。
今日この瞬間、
気づいたことを、ひとつ、
すっとやってみる。
それだけで、宝の山の扉が、
そっと開くのかもしれませんね。

最後までお読みいただき
ありがとうございます😊
弥栄✨️







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