ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『ガイアの法則』第4章(3/4)ムー、アトランティスの興亡(後編)
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.08.16
#650-228
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
現在の文明はシュメールから始まった
と私たちは教えられてきました💡
確かに今から約6400年前
楔形文字を持つシュメール文明は
歴史の幕を開けたように見えます🌈
しかし『ガイアの法則』が示すのは、
そこからさらに6400年前――
つまり今から約1万2800年前に、
すでに一つの文明周期が完結していた
という驚きのビジョンです😲
この周期の出発点となったのは、
日本列島だった。

東経135度、淡路島
この場所は、
地球のスピンリズムの脈動点とされ、
『古事記』では「国生み神話」の
舞台としても語られる。

イザナギとイザナミの神々が
天の浮橋から矛を垂らし、
最初に生み出したのがこの島
淡路島であるというのだ。
1万2000年前に起きた
地球規模の変動は、
ただの地殻変動ではなかった。
チャーチワードが記したように、
太平洋に存在した「ムー大陸」が崩壊し、

その文明が海に沈んだとされる。
そして大西洋では「アトランティス」が
同時に消滅した🔥
まさに地球規模の
文明リセットだった。。

特筆すべきは、
その大変動のタイミングが、
地球の「180度スピン」の脈動と
一致していることだ。
これはランダムな災害ではなく、
宇宙的なリズムに従って訪れる、
いわば文明の
「季節変動」なのである。

その変動を乗り越えた
知の担い手たちは、
次なる文明のスタート地点として
日本を選んだ👆️
チャーチワードが描いた
ムーの地図と

135度ラインに位置する日本列島
とくに淡路島が
符合していることは
偶然とは言い難い。
また、ムーの名残とされる
地名「Mu(ム)」「Mou(モウ)」が、
東南アジアから中国少数民族、
さらには日本の古語に至るまで
共通して存在している。
さらには日本語の
「神(カミ)」という音も、
ムー文明の“聖なる音霊(おとだま)”から
受け継がれたものだとされる。

つまり、私たちが「後進的」
と思い込んでいた日本列島は、
実は遥か太古から「文明のバトン」を
受け取り続けてきた土地なのです🤔
縄文土器が
世界最古の完成度を誇り、
しかもその様式が
南米でも発見されているのは、
その証左といえます🧐

日本列島から始まった文明は、
やがてメソポタミア、インダス、黄河、
そして現代文明へと引き継がれた。
だが今、再びバトンが
日本へと戻ろうとしている。
ガイアの脈動が、
再び日本を中心とした
新たな文明周期を開こうとしている――

そのことを、私たちはもう一度
見つめ直す必要があるのだと思います。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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