ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン東條英利氏のモーニングセミナー講話
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.08.29
#1027-605
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
五所川原市倫理法人会では、
毎週金曜日朝6時から、
経営者モーニングセミナーを
開催しております。

今日の講話者は、、
第40代内閣総理大臣
東條英機氏の直系の曾孫
東條英利さん
明日、弘前市にて特別講演会を実施しますが、
五所川原での講話も快諾していただきました。

戦後の東條家は、
大変な苦労をされたうようです。
戦時の内閣総理大臣だった
東條英機氏。
極東軍事裁判、いわゆる
「東京裁判」の影響によって、
A級戦犯という汚名を着せられ、
一切の責任を背負って
絞首刑に処せられています。
この辺の詳細については、
過去の記事
「大東亜戦争の真実」
「教科書は教えてくれない東京裁判」
を参照下さい。
東條英機の息子である
お祖父さんは、
学校に行っても
担当する先生がいない。

担任がいない状態で
勉強したそうです。
東條家には物も売ってくれない。
仕方ないので、庭に畑を作って、
自給自足の生活を敷いられたり。。

1984年にドキュメンタリー映画
「東京裁判」をお祖母さんに連れられて観に行く。
当時、小学生だった英利氏には
4時間半のモノクロフィルムは
拷問のようなキツイ時間だったようです。

その時に「あなたの曾祖父さんよ」
と伝えられ、名前と顔を認識した。
小泉首相の靖国神社参拝で、
戦後最大のタブーだった
A級戦犯がクローズアップされた。
マスメディアがこの時、
大騒ぎしていましたが、、
コレを機に、タブーでなくなったと
英利氏は語っています。
小さい頃は、日本史、
特に近現代史が嫌いだったと言います。
それもそのはず。

日本が侵略戦争をしたという
連合国側が描くストーリーが
教科書に載っていますから。
祖母に言われ続けた言葉が
「誇りを持ちなさい」
小さい頃は理解できなかったが、

今になって分かるようになってきたと
氏は語っています。
歴史を避けていたが、
海外勤務になって、
日本のことをいろいろ質問されたときに
自分がいかに知らないかを気付かされた。

”国際”という言葉は
国を際立たせるということ。
日本人としてのアイデンティティーを
確立するには、日本のことを知る必要がある。
そこから英利氏は、
自国の歴史に向き合っていったと言います。
日本の神社を検索するサイトが無いことに気付き、
自ら作ることを決意。

神社に出向いて写真撮りし、
一つ一つ手作業で作っていきます。
あるきっかけから、
「しめ縄プロジェクト」がスタートし、
現在は都内の小学校で取り入れているところが
増えているそうです。

英利氏が伝えた言葉で
印象的だったのが、
「すべての色を混ぜるとねずみ色になる」
「何でもかんでも混ぜればいいというものでもない」
これは、今のグローバリズムの波が
それに当たると思います。

欧米や日本各地に
他国からの移民を入れて
その国での伝統や文化を
破壊しようとしているのでしょうか。
それぞれの生まれた土地で
歴史や文化を継承して生きるのが自然だと思います。
それを無理やり、縁もゆかりも無い国に
大量に入れる移民政策は不自然だし、
受け入れる国も移り住んだ移民も
双方にとって幸福にはならない。
それこそ、ごちゃまぜにして
ねずみ色のきれいな色にはならないのです。
東條英利さんの講話を聞いて、
沢山の気づきをいただきました。
明日の特別講演会が楽しみです♪
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊
———————東條英利氏特別講演会のお知らせ———————
【8/29 弘前】東條英機の曾孫・東條英利氏が語る「戦争の記憶と、和解、そして未来」
一つの家族が歩んだ、日本の近代史。
そして2026年5月、真珠湾で結ばれた「日米 心の和解」——。
第40代内閣総理大臣・東條英機の直系の曾孫である東條英利氏を弘前にお迎えし、特別講演会を開催します。
「あの戦争は何だったのか」 東條家に生まれた一人の人間が、家族の歴史とどう向き合い、これからの日本に何を託そうとしているのか?
歴史を越えて和解へと至る道のりを、ご本人の言葉で語っていただきます。
立場や世代を越えて、私たち一人ひとりが「これから」を考える時間です。
青森の未来を、ともに考えていきましょう。
▼日時:8月29日(土)18:00〜(開場17:30)
▼会場:弘前市立観光館
▼参加費:講演会3,500円/懇親会つき9,000円
詳細・お申し込みはコチラ(先着100名まで)
https://peatix.com/event/5106845









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