ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン【満洲国の謎①】「ペリーを呼んでこい」〜石原莞爾はなぜ戦犯にならなかったのか?

ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.08.30

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青森の未来を考える会

代表の姥澤(うばさわ)です✨️

 

 

 

 

 

東條英利氏特別講演会「東條家に生まれて」〜歴史を越えて、和解へ

 

 

 

 

 

先日、東條英利さんを弘前にお迎えして、

特別講演会を実施しました。

 

 

 

 

日本人にとって、辛く、

タブーのような雰囲気があった先の戦争。

 

 

 

 

戦後80年が過ぎて、

わたしたちが未来に向かって力強く歩んでゆくには、

しっかり向き合うべき大事なテーマです。

 

 

 

過去の記事で

【大東亜戦争】と【東京裁判】について

触れてきました。

 

 

【大東亜戦争の真実】①日本もアメリカ国民も戦争を望んでいなかった

 

 

【教科書は教えてくれない東京裁判①】そもそも「裁判」だったのか?

 

 

 

 

 

もう一つ外せないテーマが、

【満洲国】です。

 

 

 

知ってるようで、よく分からない。。

というのが実情ではないでしょうか?

 

 

 

かくゆう、ワタシの父も

満州で生まれています🤔

 

 

 

 

 

映画「ラストエンペラー」では、

日本の傀儡国家として、

 

 

 

あまり、いい印象を持てない

雰囲気がありました。

 

 

 

 

今回は、【満洲国】について

取り上げたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京裁判の法廷でのことです。

アメリカの法務官が、こう尋ねました。

 

 

 

 

「東京裁判は日清・日露戦争まで遡って罪を裁くべきだという者がいる。 君はどう思うかね?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これに答えたのが、石原莞爾(いしわらかんじ) 

満州国建国の中心人物です。

 

 

 

 

「それは面白い。大いに賛成だ。 それだったらペリーこそ犯罪人だ。 ペリーを呼んでこい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの世から連れてこい、

と言ったのです😲

 

 

 

石原の理屈は、

実に筋が通っています。

 

 

 

徳川の時代、

日本は鎖国をしていました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこの国とも付き合いたくない、

と門を閉ざしていた。

 

 

 

 

そこへ黒船に乗って

やってきたのがペリーです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理やり門を開けさせ、

列強との交わりを強要した。

 

 

 

 

それで日本も開国し

外の世界に出てみた。 

 

 

 

 

すると、どうだったか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

欧米列強はみな、

侵略主義の恐ろしい国だった。

 

 

 

 

 

だから日本は自衛のために

アメリカを「大先生」として、 

その侵略主義のやり方を習い覚えたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが!!

 

 

 

 

教わった通りにやってみたら、 

今度は「お前が戦犯だ」と言われる。

 

 

 

 

いわば日本はアメリカの弟子のようなもの。

ならば、始まりはペリーではないか!

 

 

 

 

この発言のあと、アメリカ側は衝撃を受けて 

法廷が静まり返ったと伝えられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでワタシが不思議に思ったのは、

次のことです。

 

 

 

 

石原莞爾は、

東京裁判の被告になっていない。

 

 

 

証人として

話をさせられただけ。 

 

 

 

しかも本人は非常に不満で、

 

「ぜひ私を被告として呼んでくれ。 戦犯として呼んでくれ」

 

と言い続けていたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

満州といえば、日本が悪いことをした象徴。

そんなイメージが強くありませんか❓

 

 

 

その満州国を建国した張本人が、 

自ら「裁いてくれ」と手を挙げている。

 

 

 

アメリカにとって、

これ以上の材料はないはずです。

 

 

 

それなのに、頑なに拒んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一体、なぜでしょうか?

 

 

 

経済評論家の三橋貴明さんは、

こう言います。

 

 

 

その満州にこそ、 

アメリカとマッカーサーが

 

 

 

どうしても隠したかった秘密

があったのだ、と。

 

 

 

 

私たち日本人が、

まるで触れてはいけないかのように語らない満州

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこには、

どんな秘密が隠されているのか?

 

 

 

次回から、その謎に

迫っていきたいと思います。

 

 

 

※ 満州事変の経緯や国際連盟での評価など、 このシリーズで扱う内容には異なる見方も存在します。

そのあたりも、途中できちんと整理しながら進めていきますね。

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます😊

 

 

 

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