ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『ガイアの法則Ⅳ』宇宙システム③〜混乱の時代は「トンネルの中」ー新しい文明への長い道のり
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.03.09
#855-433
不安や恐れのない皆んなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
千賀一生さんの
『宇宙システム〜ガイアの法則Ⅳ』
第1章のタイトルは、こうなっています。
「来るべき世界への長いトンネル」

このタイトルを見た瞬間、
『日月神示』の”大峠”を
思い出しました🤔
長い、トンネル。
いまはトンネルの中
(1)新しい文明へ、移行中
著者の千賀さんによると、
いま人類は
新しい文明へ移行する途中
にいるといいます。

移行といっても、
スムーズに切り替わるわけではない。
トンネルを抜けるように、
一度は真っ暗な場所を
通らなければならない🌀
『日月神示』の”大峠”や
”大洗濯”とも重なります。
(2)社会不安・戦争・経済問題の「本当の意味」
ニュースをつければ
毎日のように流れてくる
戦争のニュース、
経済の混乱、
社会の分断

「いったいこの世界はどうなっているんだ」
と感じることは、
みなさんも多いんじゃないでしょうか?
でも千賀さんの見方では、
これらはすべて
文明転換の「産みの苦しみ」
だと言います。

赤ちゃんが生まれる瞬間、
お母さんは激しい痛みを経験する。
でもその痛みの先に、
新しい命が待っている⚡️

いまの世界の混乱も、
それとまったく同じことが
起きているのかもしれません。
(3)トンネルには、必ず出口がある
トンネルというのは、
入り口があれば
必ず出口があります。
どれだけ長くても、
どれだけ暗くても、
前へ進み続ければ、
必ず抜けられる🌟

千賀さんが第1章に
このタイトルをつけたのは、
「いまはトンネルの中にいる」
ということを正直に伝えながらも、
同時に
「でも、出口は必ずある」
というメッセージを
込めたかったからではないかと
わたしは感じました。

混乱の多い時代だからこそ、
いまが「どんな時代なのか」を
大きな視点で理解することが
大切なんだと思います。

トンネルの中にいると気づけば、
必要以上に恐れなくていい。
そして前を向ける🌱
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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