ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン2026年はどうなる?(1)〜未来を占う鍵は「周期」にある
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.01.26
#813-391
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
最近、さとうみつろうさんの
番組の中で語られていた
「未来予測の方法論」が、
妙に腑に落ちた。

それは、占いでも予言でもなく、
「周期」という視点で未来を眺める、
という考え方。
『ガイアの法則』でも
文明の周期性を示していますが、、
物質も、宇宙も、人の営みも、
すべては振動であり、
周期で成り立っている。
もし、宇宙に存在する
すべての粒子の位置と
動きを完全に把握できたなら、
未来は計算できる💡

これは「ラプラスの悪魔」
と呼ばれる思考実験だそうだ。
もちろん、現実の人間には
そこまでの計算能力はない。
けれど、大きな周期だけを取り出して
眺めることはできる。

みつろうさんが
示していたのが、
・12年
・36年
・60年
・18年(サロス周期)
といった、
人類史や社会の動きと
妙に重なってくる周期だった。
「今年を知りたければ、
12年前、36年前、60年前を見てみるといい」
そう言われて、
なるほどと思った。

未来を当てるのではなく、
過去に何度も起きてきた
“流れ”を読み直すという姿勢が、
かえって現実的だなと。。

そこで、
2026年を起点にして、
・60年前
・36年前
・18年前
・12年前
に何が起きていたのか、
自分なりに調べてみることにしました🤔

すると、
ただ年表を追っているだけなのに、
不思議と共通するものが
見えてきました。

次の章からは、
その内容を順番に振り返ってみたい。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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