ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン立春ノ会青森で使う料理の台を考える。
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.02.12
#830-408
不安や恐れのない皆んなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
このたび、「立春ノ会」を
青森で初開催することになりました!

主催の三和さんから
「料理を乗せる台、木で素敵にできませんか?」
と相談を受ける。。
立春ノ会 青森とは?
暦の上での新年「立春」を祝い、
一年の最高の運氣を分かち合う特別な会。
2026年2月14日(土)
青森市・新町キューブにて
初開催となります!
主役は、
2月4日・立春当日の未明から搾られた
超フレッシュな生酒「立春朝搾り」
蔵元さんが夜通し仕込み、
そのまま神主さんのご祈祷を受け、

限られた酒販店だけが
取り扱える特別なお酒✨️
通常の流通ではまず出会えない、
まさに“飲む運氣”
しかも今回
全国の立春朝搾りを
全42種を集めるという企画!

お酒に合わせる料理は、
発酵美人協会の皆さんが中心となって
一口サイズのピンチョスを
13〜15品ほど用意。
ローストビーフ、チキン、
大間のもずく、
いぶりがっこ入りポテトサラダ…。

想定人数は70名。
70名 × 15種 = 1050個。
さて、
どうやって美しく並べるか?
三和さんから届いたイメージは
無垢の板に料理がのっていたり、
トレイにのせたナチュラルなテイスト。



長さ40cm × 幅9cmの板材を設定!
必要枚数をチャッピー(ChatGPT)に
計算してもらい(笑)
・ピンチョス用板 102枚
・マルシェトレイ 5枚
という結果に。
さらに、料理台のベースには
輸出用パレットを活用。

その下を支えるのは
もちろん、りんご箱。
パレットはそのままだと隙間が広いので、
間に板を敷き詰めてフラットに。
木ネジでしっかり固定し、
高さ72cmでテーブルと同じ高さに調整。


普段、物流で使われている道具を
食の舞台へと役割を変える。
こういう瞬間が、
私はたまらなく好きです♪


🌿 木と発酵と、祈り
立春は、
新しい一年のスタート。
発酵は、時間とともに命を育てる力。
木は、長い年月をかけて大地に立つ存在。
どれも「循環」と「再生」の象徴。
ただのお酒の会ではありません。
日本の暦、祈り、食文化、
そして地域のつながりを
改めて体感する時間。
木の舞台の上に並ぶ小さなピンチョスと、
42種の立春朝搾りと70人の笑顔。

想像しただけで、
すでに運氣が上がっています(笑)
青森の冬の真ん中で、
一足早い春を、みんなで迎えましょう♪
最高の一年を
共に予祝✨️
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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