ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン古代日本の「富士王朝」とは?(1)忘れ去られた日本の原点をたどる
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.01.18
#805-383
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
日本の歴史は、
いつから始まったのでしょうか?
一般的な史観では、
縄文から出雲、国譲り→大和へ
という一本の
流れだと思います🤔
そんな中で耳にするようになったのが、
「富士王朝」という存在。

富士王朝とは、はるか古代、
富士山を中心に存在していたとされる王朝文明。
しかもそれは、
日本だけを治めていたのではなく、
「世界の中心」として機能していた、
という話まで含まれている。

この話を知るきっかけになったのが、
OWS TVで語られている一連の考察です。
『日月神示』は、中村天明による
自動書記として世に出た神示であり、
その背後にいる存在こそが、
国常立命(クニトコタチノミコト)
だとされています💡
国常立命は、日本神話の中でも
極めて特異な位置にいる神です。
天地創成の根源に近く、
しかし表舞台からは追いやられ、
封印された存在。

『日月神示』では、
その国常立命(クニトコタチノミコト)が
「世の建て替え・建て直し」
を告げている✨️
ここで、富士王朝の話と
線がつながってくる。
富士王朝とは、
国常立命を中心神として祀り、
富士山を聖なる拠点としていた文明だという。

つまり、日月神示で
語られる神の意志と、
富士王朝は
同じ源流を持つ可能性がある。
富士山は、
ただの美しい山ではない。

古来より「この国の柱」「世界の軸」として
認識されてきた場所だ。
もし、そこを中心に国家以前の
“文明”が存在していたとしたら
今の日本史は、ほんの一部しか
語られていないのかもしれない。
富士王朝という視点は、
日本を否定する話ではない。
ww
むしろ、
日本という国が、
どれほど深く、
どれほど長い記憶を持っているか?
を思い出させてくれる
問いなのだと思います。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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