ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインドームハウス建築を訪ねて(2)〜ドームハウス「わとわの杜」を訪問
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.01.22
#809-387
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前号からのつづき
ドームハウス建築を訪ねて(1)
〜バックミンスター・フラー博士の宇宙船地球号
https://www.kinohakoya.com/blog/ドームハウス建築を訪ねて(1)〜バックミンス/
わだ先生から紹介いただいて、
当日の無理なお願いにも関わらず、
アテンドしていただいたのが
ドームハウス建築を手掛ける
建築工房藁(わら)株式会社
代表取締役社長の杉山則人さん
新宿から特急あずさに乗って
小淵沢駅で降りました。
駅を出ると杉山さんと思しき
車が停まっていて、
ごあいさつして
早速、ドームハウス建築に向かいます。

はじめに見学させていただいたのが、
宿泊施設の「わとわの杜」
ご夫婦で運営されていて、
自然に囲まれた風光明媚な環境🌿
しかも、わたし自身
”初ドーム”でした!!
(東京ドームは行ったことあるけど)
玄関から、リビングの方に行くと、
天井までの吹き抜け空間。

「わ〜、広いですね〜」
柱がなく、円形状に
三角形のパネルがつなぎ合って
開放感のある広い
宇宙空間のようです。
不思議なのが、
外観はそれほど大きく見えないのに
中に入ると広く感じる。。
もう一つ目を引いたのが
レンガ作りの”薪ストーブ”

「ペチカ」と言う、
ロシアや東欧で使われている
蓄熱式の暖炉・オーブンで、
薪はなくなっていて
火が消えた状態にも関わらず、
部屋の中がぽかぽかと
温かい♪
熱を無駄なく利用する構造で
レンガの中に熱の通り道を作り、
そこから熱を発しているので
暖かさが持続するそうです。
「これはいいですね〜!」
昨年から「薪」の販売を
始めているので、
”薪ストーブ”には
興味津々の自分。。
吹き抜けの階段を上って
2階の方に行くと、

リビングを上から見渡せる
吹き抜け空間!
屋根裏部屋のような
可愛らしい部屋が二つと
プレイルームが一つ


カクカク四角じゃないので、
不思議な感じもしますが、
有機的で、なぜか落ち着く
空間なのです。

こちらが宿泊スペースに
なっているようです😊
お茶をご馳走になりながら
いろいろなお話を伺いました。
縄文遺跡から、神社のこととか
話がかなり合いそうな予感。。
次回は、ここに
宿泊してみたいと思いました♪
次号につづく。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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