ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『ガイアの法則Ⅱ』第7章「愛と性に秘められた人間存在の真実」〜地上の楽園は誕生する【3】水の国に託されたもの

ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.02.15

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#833-411

 

 

不安や恐れのない皆んなが

安心して幸福に暮らせる社会

 

 

 

地球に優しい循環型システム

エコタウン創りに邁進する

 

 

 

青森の未来を考える会

代表の姥澤(うばさわ)です✨️

 

 

 

 

たった一人の女性性が

世界を変える!

 

 

 

「アメノウズメ」とは、
一人の神話上の女神の名前ではなかった。

 

 

 

それは、
“宇宙的流動を促す女性性”を体現する、
当時の最高聖職名だった✨️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな視点で古事記を読み直すと、
日本神話はまったく違う姿を見せ始めます。

 

 

 

ヒミコの時代よりも、
はるか以前。

 

 

 

この国には、宇宙的献身性と
男女の原理を深く理解した

巫女たちが存在していた。

 

 

 

アメノウズメの舞は、
その象徴的寓話なのだと語られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たち日本人は、本来、
その巫女のような存在にならなくてはならない⛩️

 

 

 

そう言われたとき、
「和(わ)」の国という言葉を思い出しました。

 

 

 

円。循環。
対立を超えた調和。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは

偶然ではないのかもしれません。

 

 

 

しかし、その原理は
二度にわたって失われたといいます。

 

 

 

第一波は、大陸文化の導入。
第二波は、いわゆる“0度文明”の導入。

 

 

 

自由、平等、権利。
一見、美しく響く概念。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けれど、それらが
人為的な枠組みとして絶対化されたとき、

 

 

 

何千年もかけて培われた
洗練された女性原理は、
あっけなく崩れていった。

 

 

 

 

けれど、

完全に消えたわけではない。

 

 

 

長い蓄積によって、
この極端な男性原理の時代にあっても、

 

 

 

日本人の中には女性原理の資質が、
今も潜在的に残されているというのです。

 

 

 

 

なぜ日本なのか?

 

 

 

それは、日本列島が

地球そのものの女性性表出ポイント

だからだと語られます。

 

 

 

ここで語られる象徴が「水」です。

水は、自らを主張しない。

固守しない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、与え、巡り、潤す。

その無私なる自己提供によって
生命は誕生しました。

 

 

 

水を汚すことは、
神性を汚すことと同じだという言葉が
胸に響きます🤔

 

 

 

日本は、水の国です。
良質な水に恵まれた列島。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちは、

水の民なのだ、と。

 

 

 

神官は言います。

 

 

 

不安を捨てなさい。
対抗を断ちなさい。

 

被害者意識を捨てなさい。
裁く心を手放しなさい、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、弱くなれ

という意味ではありません。

 

 

 

個我を手放し、
宇宙的献身へと至る勇気を持て、

ということ。

 

 

 

女性は、

自らの女性性を。

 

 

 

男性は、内なる女性性を

目覚めさせなければならない。

 

 

 

そして男性には、
もう一つの役割がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

叡智を取り戻すこと。

 

 

 

 

 

知識ではなく、
判断ではなく、
宇宙の叡智。

 

 

 

 

叡智は、母性を育む力なのだと語られます。

男性は、叡智によって女性の柱となる。

 

 

 

女性は、献身によって
生命の流れを生み出す。

 

 

 

そのとき、
男女の宇宙的流動が復活する。

 

 

 

たった一人の女性性の目覚めが、
何千もの世界を変える力になる。

 

 

 

なぜなら、
真の自己との出会いは、
真の世界との出会いでもあるからです。

 

 

 

地上の楽園は、
どこか遠い未来にあるのではない。

 

 

 

水のように、静かに、しなやかに、
今ここから流れ始める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その第一歩は、
私たち一人ひとりの内なる女性性の回復から。

 

 

 

今は、その時なのだと、
静かに告げられているのかもしれません。

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます😊

 

 

 

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