ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻十一_松の巻26-28帖 「神祀りと大嵐のみちびき——天地開きの三帖」
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.04.23
#900-478
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前回に引き続き、
今回は、『日月神示』松の巻
第26帖〜28帖です。
第26帖では、神を祀る場を各地に設けよ
という神示が記されています。
「一の宮だけでなく、七の宮まで作っていい。どこにでも神を祀れ」
神様の居場所は、
一か所に限らなくていい。

国中の隅々まで、
その土地その土地で、
しっかりと祀ればいい、と。
祀ること=喜ばしいことが起きる
という言葉が、
シンプルで好きです😊
第27帖を読んで、少し背筋が伸びました。
天も地も一つに
混ぜるような大嵐が来る!
駿河灘から敵が攻め寄せ、
富士を境に真っ二つにしようとする、と。

これって、、
南海トラフ巨大地震のことじゃないか??
と、
ふと思ってしまいました。
駿河湾は
南海トラフのど真ん中。

富士を境に東西で被害が分かれる、
というシナリオは
今まさに国が
警戒しているものと重なります🤔
でも神示は
最後にこう続けます。
「日本は神の国。神力によって、寄せ来る敵は一人残らず消滅させる」
夜明けの御用、つとめかし。
晴れ渡った富士は清々しい、と。
どんな大嵐が来ようとも、
夜明けは必ず来る。

その準備を今からしておけ、
ということかなと受け取りました。
第28帖は、
今の自分たちへの言葉のようで、
胸に響きました。
「保食(うけもち)の神を祀らずに、いくら野山を拓いても物は作れない」
循環するエコタウンプロジェクトで
空き地を活用したやさい畑の開墾を
計画しているんですが、、
種を撒くだけじゃ
ダメなんだなと。

野を拓く時は野の神を祀れ
物を作る時は保食の神を祀れ
まず神様にお願いして、
産土の神様にもお取次をお願いしてからでないと、
何事も成就しないと書いてある。

「人民の学や智ばかりで何が出来たか?」
そして最後に
こんな言葉で締めくくられています。
「山も川も野も草も木も動物も虫けらも、すべてこの神の徳(恵み)によって存在している。石もの云ふぞ。草もの云ふぞ。」
自然のすべてに
神様が宿っている。

人間の知恵より先に、
天に向かい地に向かい
生き物に向かうことが
大事なんだと。
野菜を作る前に、
まず手を合わせる。
エコタウンのやさい畑、
そこから始めようと思います🌱

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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